合格基準点は180点

行政書士を目指すことにしたのは、私の場合、独立して開業したかったからです。それまでの、親のコネで就職して、ただなんとなく仕事して、結婚して辞めるんだろうという人任せの人生から抜け出して自立したかったからです。
試験は難しく、合格率は高くないと知っていましたから、すぐに資格が取れるとは思っていませんでした。でも、将来は独立できると思えばやる気が湧いたのは確かです。

行政書士を目指そうと思った時、何から手を付けるかは人それぞれでしょう。なぜか私は、試験内容が気になりました。合格することしか頭になかったのかもしれません。本当なら勉強法であるとか、独立後の行政書士の仕事や年収などを調べるのが先かもしれませんね。

最初に試験のことでわかったのは、問題の内容は、

  1. 行政書士の業務に関して必要とされる法令など(出題数46題)
  2. 行政書士の業務に関連する一般知識など(出題数14題)
ということでした。

これらについては出題形式までわかっており、
  • 1については択一式と40字程度の記述式試験。
  • 2はすべて択一式で両方合わせて60問
が出題されます。

満点は300点なんですが、“合格に必要なのは総得点180点以上で、1の科目の得点は122点以上とされ、2に関する科目は24点以上”という基準が設けられていました。
つまり、6割で合格ということですね。今まで試験と名のつくもので満点を取ったことはありませんでしたから、正直なところ「180点以上」と言うのを聞いて少しホッとしたのを覚えています。だからと言って、すぐに合格できる自信はありませんでしたが…

行政書士になるために必要な専門知識はゼロの状態から学ばなければなりません。当然、プレッシャーはありました。
最初は勉強の仕方も全くわかりませんでしたので、本屋さんで良さそうな本をたくさん買ってくるところから始めることになりました。なんとなく、独学で勉強を始めてしまったのですが、結果的にはそれが失敗でした。なにをどう勉強すればいいのか、全くの素人である私に一人でわかるわけがなかったんですね。

でも、最後にはフォーサイトの通信講座のお陰で合格にたどり着けました。『合格に必要なものはすべて揃っています』という言葉の通り、実績のある通信教育だけに、テキストやメディア教材、フォローシステムが充実していました。
何よりも“やる気”が出て、最後まで諦めないガッツが身に付いたのが何よりでした。

通信講座の一番の利点はこの2つだと思います。
  • 何を勉強すれば合格できるのか、というカリキュラムと必要な教材をすべて用意してくれている。
  • 励まし、フォローしてくれることで挫折しないで勉強を進めることができる。
つまり、この2つを自分でこなせるならば、独学でも大丈夫、ということになりますね。
自分にあった勉強法を探す1つの目安になると思います。


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