気になる行政書士の収入

■意外と高額な報酬! 平均年収は600万円前後?
やはり一番気になるのは収入のことでしょうね。行政書士として開業すると、どれくらいの年収が得られるのでしょうか?

年収に関する疑問を解く前に、行政書士の仕事に対する報酬額について、少し解説しましょう。そこから計算すれば、およその収入が想像できますよね。
行政書士の報酬額というのは、各書士さんが自由に決めています。しかし、大体の相場というのが存在していますので、その額をご紹介します。

  • 飲食店営業許可申請   5万~10万円
  • 産業廃棄物業許可申請  10万~50万円
  • 建設業許可申請     10万~20万円
  • 風俗営業許可申請    10万~30万円
  • 医療法人設立許可申請  50万円前後
  • 財団法人設立許可申請  50万円前後
  • NPO法人設立認証申請 20万円前後
  • 在留資格取得許可申請  50万円前後
  • 遺言書の作成指導等   5万円前後
  • 契約書の作成      3万円前後
  • 内容証明郵便作成    1万~2万円前後

どうでしょう? 仕事の報酬は意外と高額だと思いませんか?
会社や法人設立のような大口の依頼はなかなか来ないとしても、契約書や内容証明の作成など、細かな仕事が毎日1件でもやってくるようなら、十分食べていけるだけの収入になるのです。
開業したての頃は難しいかもしれませんが、コンスタントに仕事が来るようになれば、細かな仕事の積み重ねだけでも毎月の利益は100万円を越えるようになってきます。行政書士として看板を掲げ、日々名刺を配って営業を怠らなければ、家族の一人や二人養うくらいは稼いでいけるでしょう。

あるデータによると、行政書士として登録している人にアンケートを取ってみたところ、平均年収は600万円前後という結果になったそうです。
皆さんご存知のように、この数字は平均値ですので、この中には年収1000万円以上の人も100万円以下の人も含まれています。
大きな事務所を構え、補助者を何人も使って営業している人も行政書士ですし、週末だけ小遣い稼ぎで開業している人も行政書士なのです。
さまざまなスタンスで働く人をひっくるめた数字としての600万円というのは、なかなか高い数字なのではないでしょうか。


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