知識のインプットより、アウトプットを中心に!

法律の知識のない方が行政書士の勉強をはじめると、どうしても知識を詰め込むことに集中してしまいがちです。確かに知識がなければ問題を解くことは出来ないので、それは仕方のないことかも知れません。しかし、インプットだけの勉強では、知識を定着させることはできず、効率の良い勉強とは言えません。
そこで、重要になるのが復習です。

ここで一つ、あるアメリカの大学がおこなった実験で、興味深いデータがあります。

数人の学生に普段使うことのない単語に覚えてもらいました。
ただし、それぞれ時間の使い方を変え、ある学生は100%新しい単語を覚える時間に使い、もう一人の学生は新しい単語を覚える時間は全体の20%で、残りの80%を復習につかったのです。
すると、復習に多くの時間を使った生徒は、まったく復習をしなかった生徒の2倍以上の単語数を覚えていたというのです。要するに、知識をインプットする時間よりも、復習に使う時間を増やしたほうが、記憶効果が高まるという実験結果です。

これは行政書士の勉強にも言えることです。
テキストやDVD講義を使い、必死に知識を覚えようと思っても、それだけでは知識は定着しません。新しいことを覚える内に、他の事はどんどん忘れていきます。それよりも一つ覚えたことをしっかりと復習していく方が、結果的に学習効果を高められるのです。

でも、復習って、勉強していてつらいものですよね。
何度もテキストやDVD講義を見返すという単調な勉強になりますので、やっていて面白みが感じられません。もしかしたら挫折してしまう可能性だってあります。
そうしたことを解消するために、テキストやDVD講義ではなく、問題集を使い復習するといいのです。問題集を使っての復習だと、どの場面でどの知識を使うか理解できてくるので、解答力をつけることができ、さらには失敗とその確認を繰り返すことで、より記憶に強く残ります。その上、問題を解けたときの充実感も味わえ、モチベーションも高くなります。

それを行政書士の勉強でも応用してほしいと思います。

例えば、テキストやDVD講義で知識を理解したら、その項目に関連する問題集を解く。間違えっていたら、もう一度テキストとDVD講義で確認して、次の項目に移る。といった感じの勉強です。

一見面倒な勉強のように思えますが、それが最短で合格できる勉強法かも知れません。


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