社会人になってからの「資格」

私が行政書士を目指したのは社会人になってからです。目指したどころか、それまで資格などについては意識したことがなく、行政書士のこともほとんど知りませんでした。
特に就きたい仕事や目指した会社があったわけではなく、大学を卒業して、親のコネで就職して、そのまま何も考えずに働いていました。

行政書士については、役所や警察署、保健所などといった行政とのやり取りを手伝ってくれる人、くらいにしか思っていませんでした。行政関係の書類は面倒ですから、ものによっては記入の仕方がわからないなんてことは普通ですし、それを代わりにやってくれるスぺシャリストなんだなというのが、私の「行政書士」観でした。

でも、仕事や人生について考えたときに、資格や独立開業といったことにも惹かれ、行政書士について実際に詳しく調べてみると、とても身近なこともその仕事になっていました。たとえば「車庫証明」。車を買うと必ず行わなければならない手続きで、ほとんどの場合ディーラーさん経由で済みますが、そこには行政書士が活躍しているケースもありました。

こうしてみると行政書士は、企業にとっても一般市民にとっても、安心して生活(経営)するためには欠かせない頼もしい存在であることがわかってきました。起業や新規事業の立ち上げに必要な書類の作成や、在留資格認定に関する書類などを依頼することもできます。人材として外国人の受け入れを検討している企業は増加していますから、行政書士の存在は欠かせません。

一般的に、「行政書士が取り扱う書類の数は10,000点以上」と言われています。
個人でも独立開業できる資格だと聞いて魅力を感じました。
「行政書士」の主な仕事は以下の通りです。

  1. 官公署に提出する書類の作成、その代理、相談業務を行う。
  2. 権利義務に関する書類の作成、その代理、相談業務を行う。
  3. 事実証明に関する書類の作成、その代理、相談業務を行う。
主に上の3つに分類されます。誰かが書類を作成しようとしたけれど、一般的な知識だけでは足りないときに、法律の専門家として行政書士が業務を担うのです。
人的なネットワークが必要ですし、社会人としてのキャリアを積んでからでも遅くはない仕事内容です。むしろ社会人経験を積んでからのほうが、仕事の意義を実感できますし、自分の専門分野も見つけやすいので、資格を目指す上でのモチベーションが高くなるのではないでしょうか。


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