行政書士になるにはどうすればよいですか?

行政書士になるには、行政書士試験に合格することが必要です。行政書士の受験資格は特にないので、誰でも受けられ、試験に受かれば誰でも行政書士になることができます。

これは、実はとても重要なことです。
資格の中には、社労士のように試験自体の受験資格が学歴や実務経験などで制限されていたり、宅建のように試験に受かっても実務経験などの条件が揃わないと宅建主任者として働けなかったりするものがあります。その点、行政書士はシンプルです。

行政書士として働くには、自分で行政書士事務所を開業する、法律事務所・行政書士事務所に就職する、2つのパターンがあります。
多くの人は独立開業を目指しますが、社会人経験のない人や仕事の仕方のわからない人は、いったん就職して、ある程度、力をつけてから開業するという人もいます。

就職するメリットは、仕事を教わることができる、収入が安定する、大きな案件が扱える、この3つが考えられます。特に独立開業にこだわらない人は、就職でもかまわないでしょうね。
もちろん、求人情報を見る限り、需要はたくさんあります。ただし、大きく稼ぐ可能性は低いかもしれません。どこかのタイミングで、「独立したらもっと稼げるかも」という瞬間が訪れるのではないでしょうか。そのときは、独立という選択肢が生まれますね。

細かいメリット・デメリットはいろいろあるでしょうが、私の場合は自立して仕事をしていくということが目的で資格を取得しましたから、はじめから独立開業を視野に入れていました。
普通に考えれば、収入が安定しない、営業ができない、仕事の仕方がわからないなど、不安なことも多くありますが、それでもやはり開業は魅力的です。
社交性があったり、お酒が飲めたり、夜出かけることができたり、連絡がまめだったり、そういう人は独立していくのに強いかもしれませんね。


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