行政書士には法律の素人でもなれるんです

行政書士の試験問題は、やはり難易度が高いです。しかも取り扱われる範囲が広いですから、私のように法律になじんでこなかった普通の人たちにとっては、ひたすら「ハードルが高い!」としか感じられなくても無理はありません。
でも、合格しなければ行政書士になれません。
そして、行政書士の試験に合格しているのは、法令に通じている人たちばかりでもありません。行政書士を目指すと決心するまで、法律に目を向けたことがなかった人たちもいます。


■行政書士試験に受かる能力とただ深い知識・理解との違いに留意する
「法律を詳しく勉強して深い理解を得る」ことと、
「行政書士の試験に受かる能力を得る」ことは、実は完全にイコールだとはいえません。
「すごくまじめに法律を勉強しない合格しない!」というわけでもないのです。
(念のためにつけ加えますが、ただ「試験に手っ取り早く受かる方法を探そう!」と促しているわけではありませんからね!)

言い直しますと、「まじめに勉強していれば受かる」のでもありません。
実は、法律に関する国家試験はいずれもそうなのですが、テキストや法律の条文に書かれていることをただ熱心に読んで、じっくりと理解すればそれで良いというわけでもありません。
実際に各法令が条文通りに現実の社会で適用されているとも限りませんし、できるだけ深く理解しようとしていると時間が足りなくなります。


■行政書士の試験ではテキパキとした判断と解答が必須である
法令の記述式の問題のように、正確に書かないといけない問題も毎年出されています。そういう問題では、法令に書かれていることを忠実に勉強することも大事なのですが、選択問題を解くときには、よく読んで完全に理解してから解答するような時間はありません。

「次の記述の中で正しいものはいくつあるか」
「次の記述の中で誤っているものはどれか」
なんて問題を、試験本番ではたった数分で解かないといけないため、すばやく判断を下す能力が必須になります。


■行政書士試験は素人でも、的確なアドバイスを受ければ合格可能
行政書士の試験は確かに難しいものですが、過去の試験問題を研究するなどして手際よく解く能力を身につければ、法律の素人だった人でも十分に受かるものです。
私もそうでしたが、やはり素人が行政書士の試験を受けるなら、試験に関するアドバイスを綿密に受けることも意図して、評価の高い通学や通信の世話を受けたいですね。



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