行政書士に独学で挑戦

独学で合格するにはどうすればいいのでしょうか。

インターネッ上で、行政書士は独学でも合格できるということを目にします。
あながち嘘とはいえませんが、そのことに対しては少々疑問が残ります。というのも行政書士はそのようなサイトで言われているほど、簡単な試験ではないのです。特に、行政書士のような専門的な法律の勉強となると、初学者が理解していくには、大変な苦労が必要となります。
私が実際に経験しましたから、たぶん、みなさんそう感じると思います。
そのため私としては、これから行政書士にチャレンジする方には、通信講座のDVD講義を利用するか、通学講座を受講する事をお勧めします。

私が考える独学では難しい理由が以下の2点だと思います。

  • 法律を理解することが困難
  • 出題範囲を絞りきれない


行政書士の勉強をしていく上で、最初に躓くのが、法律の理解です。
法律には独特の解釈が存在して、通常では中々理解しにくいものです。具体例は省略しますが、事例問題では、「何でこうなるの?」いうことが必ず出てきます。そうしたことは、DVD講義を聞きながら、わかりやすい解説や実例を聞いて理解していくのが最も効率的です。

しかし、独学ではテキストだけで理解しなければいけません。読解力だけではどうにもならない部分がありますので、どうしても疑問が残ります。独学だと誰かに質問することも難しいので、それが解決されることがないんです。
その上、覚えにくい専門用語も頻繁にでてくるので、さらに勉強しにくくなります。多くの人は、こうした法律の理解が、独学ではこなしきれません。

それともう一つ、出題範囲を絞りきれないこと。さらに言えば、学習ポイントを理解できないというのも欠点になります。
行政書士は出題範囲が広いので、ある程度ポイントを絞って学習する必要があります。
「この科目の、この分野は頻繁に出題されるので、そこを重点的に勉強しよう」
「この分野は、ほとんど出題されないので、あまり勉強しなくて良い」
というようなことを理解していなくては、とてもじゃありませんが、2~3年で終わらせられる範囲ではありません。
ですが、独学では捨てる箇所が判断できませんので、無駄な勉強をしてしまいます。そのため、時間が物凄くかかってしまうのです。

正直言えば、私が独学で失敗したときに感じていた難点、さらに通信講座を受けてみてわかった独学の難点が、まだまだあります。私としては、資格自体は1年くらいでぱっと取ってしまって、実際に行政書士の仕事を覚えていくことにその後の労力を割いた方がいいと考えています。
そのためには、やはり通信講座や通学講座を受講するのがおすすめです。


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