行政書士試験勉強に使う教材は何がよいですか?

行政書士の試験勉強に使う教材は何がよいかというのは、イコール、どの学校を選べばよいかという質問と同義です。
独学用のテキストについては、私自身「本当に独学で受かる人いるのか?」という偏見があるため、ここでは語ることができません。

ということで、このページでは、わたしが使った教材を紹介したいと思います。
わたしが使ったのは、フォーサイトの行政書士通信講座です。
コースやプランが細分化されていて選択できるのですが、私はすべてそろった総合的なプランを選択しました。内容は、基礎講座(テキスト、DVD、確認テストなど)、過去問講座(過去問題集、DVDなど)、直前対策講座(直前チェックなど)でした。費用は、10万円くらいです。

選んだポイントはDVDが最大の理由でした。
テキストに沿った講義のDVDが教材に含まれているので、それで決めました。
他社の教材と比較したところ、教材がテキストだけとか、テキストと問題集だけとか、基礎だけとか、過去問だけとか、直前チェックだけとか、いろんなバリエーションがあってわかりにくくなっていました。
そんな中、強烈な個性があったのはフォーサイトのDVDでした。
テキストだけで学ぶよりも、DVDで講義を聴けたほうがよいに決まっています。
実際、それがあたりで、効率よく学ぶことができました。

私は、DVDを見て、確認テストを解き、間違えたところを復習する、という流れで勉強しました。
DVDを見るだけだと、わかったつもりになっているだけで頭に入っていません。確認テストをすることでそれに気づきます。そして、確認テストをすることで記憶に定着します。もちろん、それだけではすぐに忘れてしまうので、何度も復習しました。
しばらくの間は覚えていられても、全体の暗記量が膨大なので、古いものからどんどん消えていくのです。

フォーサイトの教材のよさは、DVDだけではありませんでした。カリキュラムも良かったんです。
単にインプット、アウトプットというだけではなく、ステップがもっと効果的に用意されています。DVD→確認テスト→チェックテスト→過去問題集→模擬試験→直前チェックと進めることができます。
少しずつ難しい問題をこなしていく流れで、このカリキュラムを終えれば、自動的に合格できるだけのレベルが身に付くようになっています。
独学で最も苦しんだのが、なにをどれだけ勉強すればいいのか、というカリキュラムの部分だったので、これも通信講座のポイントですね。


>>独学で失敗した私が合格した通信講座


>>圧倒的な合格率を実現する勉強法を試しましょう

通信講座ランキング

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
私が実体験から選んだ
合格できる通信講座
ベスト3
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

【No.1】フォーサイト
◆カリキュラム・教材とも質の高さNo.1!
◆その結果の合格率の高さに注目!
◆コストパフォーマンスも人気の理由!

⇒無料資料請求はこちら
【No.2】TAC
◆豊富な教材と丁寧なカリキュラムが特徴!
◆学習量は多いが着実に合格に近づけるカリキュラム!

⇒無料資料請求はこちら
【No.3】LEC
◆授業料は高額だが、充実の講師陣とサポート体制が売り!

⇒無料資料請求はこちら