5月, 2014

行政書士の試験はどんなものですか?難しいですか?

行政書士の試験の概要は下記の通りです。

受験資格:年齢、学歴、国籍等に関係なく、誰でも受験することができます
試験日程:11月第2日曜日 午後1時~午後4時まで
試験科目:法令等(46題)→択一式と記述式、一般知識等(14題)→択一式
合格基準:法令等46問244点満点中122点以上/一般知識等14問56点満点中24点以上/合計60問300点満中180点以上
試験場所:全国 (http://gyosei-shiken.or.jp/shiken/siken_place.htm参照)
申し込み:郵送またはインターネット。受付期限は8月末頃
受験料 :7,000円
合格発表:1月下旬頃


行政書士試験の合格率は下記の通りです。

平成16年度 → 5.33%
平成17年度 → 2.62%
平成18年度 → 4.79%
平成19年度 → 8.64%
平成20年度 → 6.47%
平成21年度 → 9.05%
平成22年度 → 6.60%
平成23年度 → 8.05%
平成24年度 → 9.19%
平成25年度 → 10.10%


行政書士試験は、少しだけ記述式問題がありますが、ほとんどが択一式問題で、内容は法律知識を問われるものです。行政書士が扱う書類の数は1万種類以上にも及ぶといわれていますが、書類作成の方法を学ぶわけではありません。あくまでも、法律を学びます。ですから、暗記が多いですよ。

択一式問題は、シンプルに○×を問うものもありますが、「正しいものの組み合わせはどれか」「間違っているものはいくつあるか」など、正解がひとつわかっただけでは解けないような問題も多く含まれています。大雑把な知識ではなく、細部まで正確な知識が要求されます。
過去問を見てみると早いですね((http://gyosei-shiken.or.jp/mondai/index.html)。

行政書士試験の難しさについては、大きく見ると難しい試験だと思います。
他の国家資格との比較では、弁護士、司法書士、公認会計士、税理士、弁理士、社労士よりは容易、宅建、ファイナンシャルプランナー(FP)よりは難関、そんな位置づけです。

法学を学んだことのある人は、あまり難しく感じないかもしれません。でも、まったく法律に接したことのない人は、はじめのうち戸惑うでしょう。
「法律とは?」みたいなものが理解できるようになれば、だいぶ楽に勉強を進めていくことができます。


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行政書士になるにはどうすればよいですか?

行政書士になるには、行政書士試験に合格することが必要です。行政書士の受験資格は特にないので、誰でも受けられ、試験に受かれば誰でも行政書士になることができます。

これは、実はとても重要なことです。
資格の中には、社労士のように試験自体の受験資格が学歴や実務経験などで制限されていたり、宅建のように試験に受かっても実務経験などの条件が揃わないと宅建主任者として働けなかったりするものがあります。その点、行政書士はシンプルです。

行政書士として働くには、自分で行政書士事務所を開業する、法律事務所・行政書士事務所に就職する、2つのパターンがあります。
多くの人は独立開業を目指しますが、社会人経験のない人や仕事の仕方のわからない人は、いったん就職して、ある程度、力をつけてから開業するという人もいます。

就職するメリットは、仕事を教わることができる、収入が安定する、大きな案件が扱える、この3つが考えられます。特に独立開業にこだわらない人は、就職でもかまわないでしょうね。
もちろん、求人情報を見る限り、需要はたくさんあります。ただし、大きく稼ぐ可能性は低いかもしれません。どこかのタイミングで、「独立したらもっと稼げるかも」という瞬間が訪れるのではないでしょうか。そのときは、独立という選択肢が生まれますね。

細かいメリット・デメリットはいろいろあるでしょうが、私の場合は自立して仕事をしていくということが目的で資格を取得しましたから、はじめから独立開業を視野に入れていました。
普通に考えれば、収入が安定しない、営業ができない、仕事の仕方がわからないなど、不安なことも多くありますが、それでもやはり開業は魅力的です。
社交性があったり、お酒が飲めたり、夜出かけることができたり、連絡がまめだったり、そういう人は独立していくのに強いかもしれませんね。

行政書士と他の国家資格の違いは何ですか?

行政書士と他の国家資格の違いは、いろんな切り口で説明することができます。

まずは、系統分けです。
だいたい大きく2つに分けられます。会計系と法律系です。
会計系の資格には、公認会計士、税理士、ファイナンシャルプランナー(FP)があります。お金に関する仕事ですね。
行政書士は、もう一方の法律系の資格に入ります。行政書士のほかには、弁護士、司法書士、弁理士、社労士、宅建主任者などがあります。

次に、役所に書類を提出するという業務内容からの切り口です。
上記の例では、税理士、司法書士、弁理士、社労士も、行政書士と同じように書類を作成します。
 税理士→税務関係
 司法書士→登記関係
 弁理士→特許関係
 社労士→社会保険、年金関係
 行政書士→それ以外の全て
このように、資格によって行える業務が決まっています。行政書士は、「行政書士にしか扱えない」という独占業務はありませんが、業務の範囲はもっとも広くなっています。その分、チャンスも無限大です。

参考までに、試験の難易度についてもご紹介しておきましょう。難易度はあくまでも一般論です。
また、難易度と年収は必ずしも関連性があるわけではないようです。やはり、経営センスがものをいうわけですね。
 超難関→弁護士(司法試験)、司法書士、公認会計士
 難関→税理士、弁理士
 やや難関→社労士
 やや容易→行政書士
 容易→宅建、ファイナンシャルプランナー(FP)

数ある国家資格の中における行政書士の位置づけとしては、「取得が比較的容易で、高年収の見込みも低くない。」そういった感じでしょうか。
もちろん、国家資格はどれも取得が大変です。あくまでも比較論ですので、誤解のないようにお願いします。
行政書士は、法律系の資格の入門編とも言われていて、さらに上の資格をとる通過点と考える人も多いようです。

行政書士の仕事はどんなものですか?

行政書士の仕事には、書類作成業務、相談業務、代理業務の3つがあります。

いずれもその名の通りの仕事ですが、中でも主な案件は書類作成業務です。相談のみ、代理のみというのはほとんどありません。相談を受けて書類をつくる、書類をつくって代理で提出する、などとなります。

報酬体系は、一案件いくらというものと、期間契約でいくら(年間いくら、ひと月いくらなど)というものと、この両方、3タイプが主なものです。
一案件いくらというのは、だいたい相場が決まっています。
報酬の低いものだと、自動車の登録申請のようなもので1~2万円くらい、高いものだと、社会福祉法人設立認可申請などで70万円~100万くらいです。かなりの開きがありますよね。

通常、行政書士として働く場合は、法律事務所か行政書士事務所を開業します(もちろん、就職する人もいます)。
規模が大きくなれば多方面の案件を扱うようになりますが、個人事業レベルでは対応できません。ですから、何かの分野に特化して業務を行います。

先ほど例にあげた、自動車の登録申請に特化した場合は、ある程度のスピードで件数をこなしていかなくてはなりません。
では、社会福祉法人設立認可申請に特化すればよいのかといえば、報酬は高くても案件が多くありません。
つまり、案件が多く簡単なものほど薄利多売で儲からない、単価が高くても案件が少なければまた儲からない。
うまく人がやらなくて需要がある分野を見つけることが成功の秘訣です。

最近注目の分野としては、外国人関係、遺産相続関係があります。
いずれも今の社会を見渡してみると、なるほどという感じですね。単価はそれほど高くありませんが、案件はたくさんありそうです。時代を読む力も要求されるのかもしれません。

行政書士の年収の平均は650万円ほどと言われています。
でも、経営センスがよければ2000万円も夢じゃありませんし、逆にまったく平均に届かない人もいます。こればかりは、事業者として手腕が問われますよね。
人脈(コネ)、営業力、集客力、商品力(特化した分野)、いろんな力が必要です。

行政書士って何ですか?

行政書士とは、役所に提出する書類を作成するのをお仕事にしている人です。
単に書類を作成するといっても、世の中はあらゆる法律によって形作られていますから、法律知識がないと務まりません。
そういった知識を学び証明するために、行政書士の国家資格をとります。

たとえば、想像しやすいところで例をあげると、皆さんが個人事業を始めるとします。そのとき、どこに何を申請すればよいか知っていますか? 基本としては、国税局、地方税事務所に届出を出せばOKです。
これくらいの知識は、インターネットや書籍で簡単に知ることができます。
でも、事業の内容が化粧品の製造・販売だとします。そのときは、化粧品関係の法律、販売に関する法律などに則った申請をし、認可を得る必要があるでしょう。
このレベルの専門的な部分については、行政書士に依頼することがほとんどです。
そうでなければ、どこに、何を、どんな形式で、いつまでに、書類を提出する必要があるのがわかりませんよね? 当然のことながら、必要な手続きを踏まずに営業をすると、違法業者になってしまいます。

これはほんの一例ですが、目に見える部分はシンプルな社会でも、細かく複雑なルールの上に成り立っているのです。
行政書士は、そういった手続きのプロとも言えます。

ただし、行政書士しか扱えない案件があるわけではありません。
先ほど例としてあげた個人事業の開始申請は、個人でできることです。化粧品事業のことについてもそうです。行政書士を使わずとも手続きを行うことはできます。

では、行政書士は必要ないのでしょうか? そんなことはありません。
簡単に得られる知識であれば、自分で(個人でも会社でも)行う気になりますが、そうでなければ難しいのです。本業は化粧品の製造や販売なのに、手続きにばかり時間をかけていては仕事になりません。そのため、特に複雑な手続きを要する場合の多くは、行政書士を使うことになります。

このように、行政書士が独占的に活躍できる場があります。
また、書類作成業務のほかに、相談業務や代理業務を行う場合もあります。
契約書作成業務などを行うケースもあります。
行政書士の出番は非常に幅広く用意されています。

合格するまでの勉強法

では、行政書士になるための“合格に必要なノウハウ”とは何でしょうか?
他の試験と同じです。1点でも多く取ることが重要なのではありません。合格点を取ることがなにより重要なんです。

資格試験は、良い点数を取って上位にランクされることが目的ではありません。あくまでも合格することが目的です。
「方法は自由だが、とにかくゴールに辿り着いた者が勝ち」という定義ですから、最高点は必要なく、合格点が取れれば良いというわけです。
そう考えられれば気持ちは楽になりますよね。独学で何冊も分厚い参考書を読破すれば、あるいは点数が上がるかもしれません。でも、独学だと必要な量がわからないので、やってもやっても不安がつきまとうんです。
信頼できるペースメーカーがいれば、背中を見ながら走り続ければいいので安心です。
そのペースメーカーになってくれるのが通信講座です。
私には「フォーサイト」が最良のペースメーカーでした。

“合格に必要なノウハウ”
それは、「ゴールを確認すること」「現在の位置を知ること」「その位置からゴールまでのルートを決めること」
それは自分一人ではできません。独学では無理でした。最適なテキストがどれなのか、どれくらいの量をやればいいのか、最適な時間数など、まったくわかりません。余分なお金は掛けないほうがいいですよね。通学は授業料が高い。しかも通える範囲に学校がありませんでした。効率よく自分のペースで続けることが肝心。通信は比較的安く、マイペースが保てる勉強方法です。

ステップアップと収入アップ

行政書士資格を取ると決めたとき、やはり気になった「行政書士の年収」も調べました。すると、同じ資格を持っていても年収はバラバラ。
平均的な数字としては4~500万円ぐらいで、稼ぐ人は1,000万円以上の年収も可能だということがわかりました。

行政書士の主な業務は書類の作成です。弁護士や司法書士、税理士、弁理士でなければダメという、各士業法で制限されるもの以外は行政書士の業務範囲であり、扱える書類の数は1万点以上あると言われています。
正直なところ行政書士として仕事をしていても、どこにどんな仕事が潜んでいるのか把握しきれてはいません。報酬についても裁量は任されていますから、「低単価の仕事を数多くこなして稼ぐ」か、「高単価の仕事を選んで稼ぐ」か、自分で自分の方針を決めることもできます。

ただ、アドバイスを聞いてなるほどと思ったのが、早めに専門分野を見つけたほうがいいということです。
例えば「起業のお手伝い」。会社設立に関われば、初期の手続きから事業開始後も長く付き合いが続きます。信頼を得れば、新規のオーナーと知り合う機会も増えて安定収入が見込めるわけです。扱える分野が広すぎるので、一人ですべてをこなすのは不可能です。専門分野をつくったほうがお客さんも呼びやすいし、長いお付き合いもできるんだよと聞いて、そのとおりだと思いました。

また、行政書士は独立開業型の資格ですが、全員が独立開業しているわけではありません。
意外なことに別の仕事(従来の仕事)の傍ら、アルバイトで仕事をこなしているケースがあるのです。ピンとこないかもしれませんが、資格取得直後からしばらくの間、先輩行政書士に弟子入りして稼ぐこともあります。
その間にスキルアップと営業努力も重ねれば、スムーズな独立開業ができる、というわけですね。

仕事内容の実例

数年前にテレビで放送されたドラマに『カバチタレ!』というものがありました。主人公が行政書士で、その仕事がドラマの題材になっていたのですが、ドラマの中で取り扱われたテーマが以下がこれらです(※ストーリーは省略します)。

  • 内容証明・緊急避難・違法性の阻却(第1回)
  • 競売(第2回)
  • 労災保険・示談(第3回)
  • 心裡留保(第4回)
  • 道路交通法(第5回)
  • 供託(第6回)
  • 債務不履行・因果関係(第7回)
  • 偽装離婚・私文書偽造罪・親族相盗例(第8回)
  • 親権・監護権・略取・誘拐罪(第9回)
  • 強制わいせつ罪・傷害罪・暴行罪・非弁行為(第10回)
  • 正当防衛・不法侵入・監禁罪(最終回)
普通にドラマを観ている人たちは、これら個々の法律について理解してはいないはずです。さらにドラマの中でも、どこまでが行政書士の仕事なのか、正確にわかるようにはなっていません。
ただ、何となく“人の暮らしがあればそこには行政書士が関わる場面がある”んだな、と感じられるようにはなっていたはずです。題材だけ見ると弁護士か刑事ドラマのようですが、行政書士が主役でも、こんなにテーマがあるのです。

仕事内容

行政書士の仕事とは、実際にはどのようなものなのか。
基本は大事ですから、オフィシャルなサイトを見てみましょう。『日本行政書士連合会』です。ここに記されている行政書士の定義というのは、「他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。」といった内容です。

どうです、わかりましたか? よくわかりませんよね(笑)

では、具体的な仕事はというと、最も身近なものでは車庫証明があります。
また、新興住宅地などでは、住宅に隣接して農地が点在していることがあります。例えば、地主さんが持っている農地を転用する際に必要な申請書類を作ったり、申請代行を行ったりするのも行政書士の仕事です。
他にも、飲食店や喫茶店の開店準備、廃棄物処理業や自動車解体開業を始める場合などに、複雑な申請手続きが必要となるものを代行することもあります。これらは「民」の立場で役に立つ(わからないことを代わりにやってくれる)ばかりでなく、「官」の側からも業務の効率化が図れる(素人に手続き方法を一から教える必要がない)ので、行政書士は重宝がられるんですね。
例えば、さまざまな活動を行うNPO法人が注目されていますが、その設立に関わることもありますし、株式会社や社会福祉法人、医療法人、学校、組合などの設立手続きの代理業務も重要な役目です。
市民と行政をつなぐジョイントとして、幅広い業務をこなすのが「行政書士」と言えます。

行政書士になるには

国家資格である行政書士。なるのは簡単ではありません。
行政書士になるための条件は下のように、いくつかあります。まずは年1回の試験に合格する①か、②以下の「いずれかに該当する者は、行政書士となる資格を有する。」というのが条件です。しかし、実は最も手っ取り早いのが①の資格試験です。

  1. 行政書士試験に合格した者
  2. 弁護士となる資格を有する者
  3. 弁理士となる資格を有する者
  4. 公認会計士となる資格を有する者
  5. 税理士となる資格を有する者
  6. 国又は地方公共団体の公務員として行政事務を担当した者(長期の実務経験が必要になります)
②~⑤はいわゆるダブルライセンス。これは、私のようなフリーターもどきには現実的ではありません。一つ目の資格を取らければ話になりませんから、行政書士を目標に設定して勉強した方がいいですね。⑥については、実際に公務員として行政の現場で長年働いた人が、行政書士として独立するようなイメージです。実はこれが一番大変かもしれません。

多くの人にとって目標となるのが行政書士試験ということになりますね。行政書士には受験資格というものがありません。年齢・学歴・国籍に関係なく、誰でも受験することができます。つまり、誰にでも開かれている職業とも言えます。そうわかった途端、やる気が湧いてきましたね。

フォーサイトの評判

フォーサイトは宣伝していないようですし、実際に受講した人の本音がどうなのか、気になりませんか?
インターネットのQ&Aサイトで、フォーサイトの行政書士講座についての質問をいくつか拾ってみました。
感想は人それぞれですし、賛否両論いろいろありますが、受講生のリアルな本音が垣間見られると思います。通信講座を検討中の方は、ぜひ参考にしてみるとよいでしょう。


・フォーサイトの行政書士講座ってどうですか?
(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1125997531)
・行政書士、通信教育の予備校選びについて
(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1425932114)
・行政書士を目指しています。通信・通学のお勧めの学校は…
(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1033805465)
・行政書士の勉強のしかたについて…
(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1133601671)
・行政書士試験の勉強を始めようと思うのですが…
(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1432575254)
・行政書士の資格を独学で取ろうと考えています…
(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1024576880)
・クレアールの行政書士試験における通信講座
(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1132555081)
・大学一年生で今年の11月に行政書士の試験を受けようと…
(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1127066786)
・行政書士の通信教育についてですが…
(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1026875320)
・行政書士の通信教育について! 通信教育を利用された方の…
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