‘独学と通信講座の差’ カテゴリー

行政書士試験科目とカリキュラム

行政書士試験の試験科目は、行政書士の業務に関し必要な法令等の科目として、
憲法、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法、民法、商法、基礎法学が出題され、

行政書士業務に関連する一般知識科目として、
政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解の問題が出題されます。

このように試験科目は多岐にわたり、幅広い学習と試験対策が必要となる。また、学力と知識量だけでなく、法律科目の問題数は46問で、一般知識科目の問題数は14問で計60問を3時間で、集中力と時間計算とバランス感覚が必要となります。


法律系科目だけでも、9科目あり法律系の資格というだけで、法律の条文をすべて暗記しなければ合格できないと誤解している人がいます。でも、これは大きな間違いです。世の中のごく一部の天才を除いて、全ての法文・条文を暗記することなど不可能です。
憲法だけでも全103条、民法は全1044条、全ての条文を丸暗記することは不可能ですから。

では、合格者はどのようにして試験に受かっているのでしょう。
これは、繰り返し学習することにより、法律の趣旨や意味を理解することで、条文は暗記していなくても自然と問題が解けるようになる方法です。これは条文すべてを一言一句丸暗記するよりもはるかに簡単なことです。ただし、法律の仕組み・システム・趣旨・法律の意味を理解するには、段階的に学習する効率的なカリキュラムが必要なのです。
その為には自らの理解の度合いに沿って、繰り返し学習できる環境こそが大事で、一人一人のペースに合ったカリキュラムこそが合格への早道です。一人一人の理解のスピード、ペースは、個人によって異なるため、授業を通して全受講生に一斉に理解を求めるという方法は、教える側の論理であって、学ぶ者にとっては不便を強いられるものです。
それに比べて、通信講座では自分のペースで自分の好きな時間に自分の好きな範囲で繰り返し学習できるという環境が整っています。行政書士という自分で決めた目標に、自分のペースで、自分の力で合格を掴み取ることが、本当のスキルアップなのではないかと思っています。
そのために通信教育というカリキュラムで学習するということは合格のための手段・選択肢の一つとして、大きな可能性を秘めているのでしょう。

独学か通信か。効果的な勉強法は?

新卒での就職がますます厳しくなるニッポン。政府は雇用対策を重視すると言いながら、まったく明るい兆しは見えてこないのが現状です。新卒採用だけでなく、転職組や第二新卒者にとっても厳しい状況に変わりはありません。
そこで、「資格を取って自分をアピールしたい」
「将来、独立するために資格を取りたい」、そう考える人が増えています。
でも、そう簡単なことではありませんよね。

まずは、「なぜ、自分は資格を取りたいのか」
「どうやって目標(合格)を達成しようとしているのか」を真剣に考えてください。
でなければ、すぐに挫折してしまいます。
簡単に諦めてしまいます。
資格取得、とくに行政書士資格は、確かにハードルは高いですが、だからこそやりがいがあり、大きな達成感を味わうことができます。しかも、自分で道を切り開くことができるのです。

行政書士試験の合格率は高くありません。平均すると7%ほどです。
受験者数は毎年6万人を超える人気の資格でもあります。受験者の年齢や職業は千差万別、受験動機もさまざまなことが考えられます。ただ、受験生はみんな必死の思いで勉強し、合格を目指していることは間違いありません。合格を目指すなら、決意を固めてチャレンジしてください。私も勉強し始めた最初は弱気になりましたが、合格率が低いのは覚悟の上での挑戦でした。

どれだけしっかりと準備をし、自信を持って試験に臨めるかが大事です。正直なところ、すぐに良策が見つかったわけではありません。合格までに2年以上もかかってしまいました。でも、ひとつの出合いと意識の転換がきっかけになり、合格できたのです。
合格へのポイントは絶対に勉強法!
私は独学と通信講座を試しました。結果的にはフォーサイトの通信講座で成功しました。


ちなみにフォーサイトの講義ってこんな感じでした。ずっと先生が語りかけてくれてる感じで進みます。



行政書士試験に合格するためには何も通信講座にこわだる必要ありません。独学で勉強してもいいわけです。
では、本当に効果的な勉強法はどちらなのでしょう。


>>独学で失敗した私が合格した通信講座

社会人になってからの「資格」

私が行政書士を目指したのは社会人になってからです。目指したどころか、それまで資格などについては意識したことがなく、行政書士のこともほとんど知りませんでした。
特に就きたい仕事や目指した会社があったわけではなく、大学を卒業して、親のコネで就職して、そのまま何も考えずに働いていました。

行政書士については、役所や警察署、保健所などといった行政とのやり取りを手伝ってくれる人、くらいにしか思っていませんでした。行政関係の書類は面倒ですから、ものによっては記入の仕方がわからないなんてことは普通ですし、それを代わりにやってくれるスぺシャリストなんだなというのが、私の「行政書士」観でした。

でも、仕事や人生について考えたときに、資格や独立開業といったことにも惹かれ、行政書士について実際に詳しく調べてみると、とても身近なこともその仕事になっていました。たとえば「車庫証明」。車を買うと必ず行わなければならない手続きで、ほとんどの場合ディーラーさん経由で済みますが、そこには行政書士が活躍しているケースもありました。

こうしてみると行政書士は、企業にとっても一般市民にとっても、安心して生活(経営)するためには欠かせない頼もしい存在であることがわかってきました。起業や新規事業の立ち上げに必要な書類の作成や、在留資格認定に関する書類などを依頼することもできます。人材として外国人の受け入れを検討している企業は増加していますから、行政書士の存在は欠かせません。

一般的に、「行政書士が取り扱う書類の数は10,000点以上」と言われています。
個人でも独立開業できる資格だと聞いて魅力を感じました。
「行政書士」の主な仕事は以下の通りです。

  1. 官公署に提出する書類の作成、その代理、相談業務を行う。
  2. 権利義務に関する書類の作成、その代理、相談業務を行う。
  3. 事実証明に関する書類の作成、その代理、相談業務を行う。
主に上の3つに分類されます。誰かが書類を作成しようとしたけれど、一般的な知識だけでは足りないときに、法律の専門家として行政書士が業務を担うのです。
人的なネットワークが必要ですし、社会人としてのキャリアを積んでからでも遅くはない仕事内容です。むしろ社会人経験を積んでからのほうが、仕事の意義を実感できますし、自分の専門分野も見つけやすいので、資格を目指す上でのモチベーションが高くなるのではないでしょうか。

合格基準点は180点

行政書士を目指すことにしたのは、私の場合、独立して開業したかったからです。それまでの、親のコネで就職して、ただなんとなく仕事して、結婚して辞めるんだろうという人任せの人生から抜け出して自立したかったからです。
試験は難しく、合格率は高くないと知っていましたから、すぐに資格が取れるとは思っていませんでした。でも、将来は独立できると思えばやる気が湧いたのは確かです。

行政書士を目指そうと思った時、何から手を付けるかは人それぞれでしょう。なぜか私は、試験内容が気になりました。合格することしか頭になかったのかもしれません。本当なら勉強法であるとか、独立後の行政書士の仕事や年収などを調べるのが先かもしれませんね。

最初に試験のことでわかったのは、問題の内容は、

  1. 行政書士の業務に関して必要とされる法令など(出題数46題)
  2. 行政書士の業務に関連する一般知識など(出題数14題)
ということでした。

これらについては出題形式までわかっており、
  • 1については択一式と40字程度の記述式試験。
  • 2はすべて択一式で両方合わせて60問
が出題されます。

満点は300点なんですが、“合格に必要なのは総得点180点以上で、1の科目の得点は122点以上とされ、2に関する科目は24点以上”という基準が設けられていました。
つまり、6割で合格ということですね。今まで試験と名のつくもので満点を取ったことはありませんでしたから、正直なところ「180点以上」と言うのを聞いて少しホッとしたのを覚えています。だからと言って、すぐに合格できる自信はありませんでしたが…

行政書士になるために必要な専門知識はゼロの状態から学ばなければなりません。当然、プレッシャーはありました。
最初は勉強の仕方も全くわかりませんでしたので、本屋さんで良さそうな本をたくさん買ってくるところから始めることになりました。なんとなく、独学で勉強を始めてしまったのですが、結果的にはそれが失敗でした。なにをどう勉強すればいいのか、全くの素人である私に一人でわかるわけがなかったんですね。

でも、最後にはフォーサイトの通信講座のお陰で合格にたどり着けました。『合格に必要なものはすべて揃っています』という言葉の通り、実績のある通信教育だけに、テキストやメディア教材、フォローシステムが充実していました。
何よりも“やる気”が出て、最後まで諦めないガッツが身に付いたのが何よりでした。

通信講座の一番の利点はこの2つだと思います。
  • 何を勉強すれば合格できるのか、というカリキュラムと必要な教材をすべて用意してくれている。
  • 励まし、フォローしてくれることで挫折しないで勉強を進めることができる。
つまり、この2つを自分でこなせるならば、独学でも大丈夫、ということになりますね。
自分にあった勉強法を探す1つの目安になると思います。


>>圧倒的な合格率を実現する勉強法

無理なく最後まで続けられる勉強法が最良

行政書士を目指している人たちに、効率の良い勉強法ってどういうものでしょう、と聞かれることがあります。
そんなときに私が答えるのは、無理なく最後まで続けられるやり方が一番、ということです。
答えになっていないのかもしれませんが、つまりは合格するまで続けられればいいんです。とはいえ、私の場合は独学で二度失敗しているので、その間は決して効率よく勉強できてはいなかったわけです。やはり資格の勉強って、合格してからが本番ですから、効率よく勉強したいですよね。

勉強法を大きく分けると「独学」「通学」「通信」という3つが定番です。
「独学」は孤独に耐えながらコツコツ合格を目指す勉強法。
「通学」はみんなで机を並べれば、何となく上手くいくと思い込んでしまう勉強法。
「通学」はほどよくリラックスしながら、マイペースで合格をつかみ取る勉強法。

かなり私情を挟んでいますが、どれも経験したことがある私の感想です。

「独学」はキツイです。
怠け者の私には無理でした。早朝に勉強を1時間、お昼休みに30分でも勉強。帰宅後は頑張って2時間は勉強時間を確保するはずでした。が、早起きは大の苦手で、お昼は少しでも休息したい。夜はついテレビを観てしまう。ならば休日にまとめてやればいいや、と思ったら、友人たちの誘いを断れず、という状態になってしまいました。そのままいつのまにか試験がどんどん近づいてきて…というのを二度もやってしまったんです。
しかも、勉強時間が取れない(取らない?)ことよりも、テキストや問題集が選べないことの方が問題でした。本屋さんに行けば参考書も問題集もたくさんあります。でも、どれを使えばいいのか判断できないのです。
どれも一緒、と言われるかもしれませんが、1つだけは選べないし、そんなにたくさん選んでも手が回らなくなるだけだし…
「独学」がいいのは、お金がかからないことでしょう。教材を購入しても、数万円で済むはずです。計画性があり、周りに流されない意志の強い方、そして自分でテキスト選びができる方なら、大丈夫なんだろうと思います。

私は独学で失敗して、通信講座でやり直すことに決めました。
テキスト類は届きますし、学習スケジュールも立ててもらったようなものです。勉強を進めていく間も、さまざまな情報が届くので、孤独感はまったくありませんでした。マイペースでできたのが良かったです。


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通学と通信を比べてみたら

行政書士の資格を目指し、準備を始めました。
勉強法はいろいろあると聞いていたので、まずは試してみることに。
最初は「独学」でしたが、結果は失敗。私には合っていませんでした。

次に考えたのは「通学」です。
専門学校(予備校)に通えるなら、一番効果的に学べると思ったのです。時間的に仕事との兼ね合いは難しそうだという印象はありましたが、講座が開講されている学校があったので見学をお願いしました。

仕事を早めに切り上げ、緊張しながら教室を覗いたのですが。期待はずれというか、こんな感じなのかなと少しがっかりでした。緊張していのは私だけで、講師が一方的に話しているだけという雰囲気。淡々と講義は進み、終わったら皆がそそくさと帰宅して行きました。
その後、担当者から熱心に勧められたものの、あまり前向きな気持ちにはなりませんでした。しかも、資料にあった受講料は予想以上に高かった。もちろん、自分にしっかり勉強するという気概があれば問題ないでしょう。直接講師と話せますから、質問もその場でできます。ただ、決まった時間に通うことは難しく、受講料のことを考えると二の足を踏んでしまいました。
仲間がいれば励まし合えるとも考えましたが、残念ながらそういう雰囲気は期待できない印象でした。 

そして、最後に望みを託したのが「通信」。ちょっと大げさですが、私には切実な問題でした。独学では挫折して、通学は無理そう、もう通信しかないのかな、という気持ちです。
仕事をしながら資格を目指す場合、短時間で効率良く、メキメキ実力が付く勉強法が何よりですからね。実は、資格を持っている人たちにも「通信」がいいとアドバイスを受けていました。
ただ、TVコマーシャルや雑誌広告などで目にしていた通信講座がどうもイメージ先行という気がしてしまって、熱心に調べていなかったんです。資格を目指すのは自分の一生にかかわることですから、カッコいいとか楽そうというだけでは済まないと意識していましたので。

ところが、フォーサイトのことを知ってから、「通信」に対する考え方が変わりました。
広告を観たことがなかったので、きっかけは口コミ。何人もの合格者と出会いましたが、フォーサイトがいいよ、と聞くにつれて自分も通信講座で頑張ってみようかなと思ったのです。
漠然と「通信」なら勉強できるだろうとイメージは膨らみましたが、知れば知るほど自分に合っていると確信し、フォーサイトの通信講座を受講しようと決めました。


>>独学で失敗した私が合格した通信講座

「通信」を選ぶなら迷わずフォーサイトを

「通信」の良さはどこにあると思いますか?
「独学」がいい、「通学」じゃないと…
そう考えている人がいても不思議ではありませんし、それで合格した人もいるでしょう。

でも、私のおススメは断然!「通信」です。
仕事との両立には最適です。使いやすい教材が届きますし、どの分野をどの程度、どれくらいのペースで学べばいいかがわかります。何よりも、実績のある学校が合格までサポートしてくれるから安心です。これをやれば大丈夫、という気持ちがなければ勉強を進めるのに迷いがでてしまいますから。
怠け者だった私が最後まで続けられたのが、何よりの証拠です。

だからと言って「通信」ならどこでもいいわけではありません。
やはりフォーサイトの良さが際立っていました。私なりに実感した「通信」の良さをお話ししましょう。

  • 自分の好きな時間、好きな時期(仕事の兼ね合いで、まとめて時間が取れそうな時期)に勉強できる。
  • 比較的費用が安い(フォーサイトは各種コースが設定されているので、セレクトしやすい)。
  • 看板講師が講義を担当するので気持ちが前向きになり、緊張感がある。
「通信」の良さ、というよりはフォーサイトの良さですね。「通信」をいくつも経験したわけではありませんから、「通信」の良さとして話していることはフォーサイトの良さだとご理解ください。

ということで、テキストの良さから始めましょう。
「独学」だとテキスト選びが大変だと身に染みてわかりました。良いものがたくさんあるのはわかっていますが、自分に合ったものを見つけ出すのは至難の業。最後までやり通せなければ意味がありません。

その点、フォーサイトのテキストは『合格テキスト』というだけあって、中身が違いました。
開いてすぐに目を引くのが、フルカラーでゆったりしたレイアウト。サイズはB5で、ページ数もさほど多くなく、重くはないので、持ち歩きにも便利でした。
外出先にはいつも持ち歩くことができたので、時間があると思った時、すかさず取り出して読めました。怠け者でも、良い道具があれば変わるんですよ。読みやすさ、使いやすさ、覚えやすさが格段に良かったから、私でもできたんですね。


>>独学で失敗した私が合格した通信講座

テキストとメディア教材、合わせて使えば効果倍増!

「通信」(=通信講座)ならば、“自分の好きな時間、好きな時期に勉強できる”に加えて、“好きな場所”でも大丈夫!
テキストさえあれば通勤電車の中や、ちょっとした空き時間に読むことができますからね。

でも、「独学」だって教材さえ選べば同じことでは!?
いいえ、フォーサイトの通信講座は違いました。

『合格テキスト』の内容に合わせて、CD、DVDによる教材が用意されているのです。
しかも、業界初の通信講座専用ハイビジョンスタジオで制作されていますから、クオリティの高さは折り紙付き。鮮明な画質、クリアな音質は視聴すればするほどその差がわかります。

私は講義CDをiPodに入れて活用しました。DVD講義(メディア教材)は、ポータブルプレイヤーを購入し、お茶の時間やご飯の時間にも見ていました。通信講座で勉強するにしても、基本は一人で机に向かいますから、「独学」と同じですよね。でもそれだけでは集中が続きませんから、時には気分転換をかねて、メディア教材を持ち出して勉強するのが良かったです。

フォーサイトのDVDは『電子黒板』でテキストが映りますので、手元のテキストを見る必要はありません。目と耳に神経を集中して、講義内容の理解に専念できます。
また、テキストに出てくる専門用語を、わかりやすく丁寧に解説してくれますから、知識の定着が進み、学習効果を実感できるのがいいですね。最近はDVD講義も一般的になってきましたが、いち早く取り入れたのはフォーサイトでした。教材をつくり上げるまでのスタッフの熱意、創意工夫は他の追随を許しません。最高のハード(スタジオの機材等)に、熱いハート(スタッフや講師の気持ち)が込められているのを感じました。
それは、DVD講義を受け持つ講師の表情や声などからも実感できますよ。

モニター越しの受講生に少しでもわかりやすい講義をして、一人でも多くの合格者を出したい。
行政書士の試験に合格するだけでなく、第一線で活躍できるようになって欲しい。
そんな思いが伝わってきたからこそ、私も最後まで頑張れました。
フォーサイトの通信講座にして良かったと思ったのは、実はこの点が大きかったんです。


>>合格への近道フォーサイトの通信講座

フォーサイトだからこそ狙える! 合格ライン

行政書士の試験に合格するために私が選んだ勉強法は「通信」でした。
「独学」や「通学」よりも「通信」が良かった点はお伝えしました。

フォーサイトの通信講座を選んだことが、希望を叶えることにつながったのです。
特にフォーサイトが良かったのは、
フルカラーのテキストで読みやすい、使いやすい、覚えやすい。
メディア教材(CD、DVD)との併用で学習効果が倍増。
講師やスタッフの熱意で励まされた。
勉強が続けられた理由はこの3つが大きかったです。

もう一つ、勉強が成功した理由があります。
それが“合格ラインを狙う!”という考え方。
あまり勉強熱心ではなかった私が、合格まで頑張れた秘密がこれです。300点満点中180点の合格基準点が設定されていますから、目標をそこに置けばいいんです。
でも、どうすれば効率よくぎりぎりのところが狙えるのか。やみくもに勉強したからといって、試験に出る部分がきちんと勉強できているかわかりません。過去の試験結果を分析し、間違いのない傾向と対策が立てられてこそ、クリアできるのです。

フォーサイトなら、確かな実績に裏づけられた分析力がありますから、そのデータを活かした教材づくりが可能になります。その結果実現したのが2/3に減量されたテキスト。無理なく最後までやり通すことができ、試験までに何度も繰り返し学ぶことで合格に近づけるのです。

そしてもう一つ、フォローシステムの充実も欠かせません。
ちょっとでも気を許すと怠けてしまう私でしたから…インターネット環境を駆使したフォローシステムに助けられました。

  • 疑問点があればメールで対応。
  • インターネット学習システム『道場破り』はゲーム感覚で勉強。
  • ホームページにさまざまな情報がアップ。
  • 携帯サイトで学べる専門用語。
これだけではありません。カリキュラムが進んだところで『道場破り』の確認テストを受けたり、携帯サイトで届く『トレーニングメルマガ』にトライしたり。
勉強を続けているうちに、どうしてもモチベーションが下がる時期があるものですが、さまざまな工夫を凝らして応援してもらいました。
やる気のある人を応援する、やる気が出るように応援する、それがフォーサイトの通信講座です。


>>合格への近道フォーサイトの通信講座

気になる受講料は明朗

私がフォーサイトの通信講座を知ったのは偶然でした。

行政書士を目指してはいたものの、独学で失敗して、通学はあきらめて、通信について調べたり先輩に聞いたりしていたら、フォーサイトの名前を知ったのです。

よく聞いてみると、広告をしない学校で、評価は口コミで広がっているとのことでした。書籍の出版やネット等で情報発信し、宣伝費を掛けないことで受講料の低価格(フォーサイト的には適正価格)を実現しているのです。
ただし、受講料が安くても、全国平均以上の合格率は変わりません。受講料をチェックして、他校との違いを確認して、無料サンプル教材を取り寄せたりして、それから申し込みました。結構慎重に選んだんですよ。

行政書士試験は毎年11月第2日曜日に実施されます。
9月上旬までに出願しなければなりませんから、自分がどの時期に受験すべきかをよく検討して、準備を始めてください。「6ヶ月での短期合格」は不可能ではありませんが、それなりの覚悟と集中した勉強量が必要になりますよ。

また、準備期間が長ければ長いほどいいわけでもありません。
モチベーションを維持し、集中して勉強できる時期を見極めることが大切です。
決心したら、あとはフォーサイトの通信講座に任せて大丈夫です。


>>合格への近道フォーサイトの通信講座

いざ独立開業! でも決断は慎重に…

行政書士は「独立開業型」の資格だと言われています。
私もそこに惹かれて行政書士を目指したんです。独立って、かっこいいですもんね。

でも、試験に合格すればすぐに行政書士になれますが、なったからといってすぐに安定した収入が得られるわけではありません。年収をUPできるかどうかは本人しだい。たとえ資格を得たとしても、それだけで稼げるかどうかはわからないのです。

どんな仕事でも同じですが、営業努力は欠かせません。
最初に日本行政書士会連合会が備える行政書士名簿への登録を済ませなければ、行政書士としての仕事はできません。各都道府県の行政書士会へ赴いて登録を行いますが、まずはそこが営業活動の出発点です。
情報収集やアドバイスをもらいながら、人脈を広げたり、顔を売ったりして業務を請け負っていきます。
「行政書士」の年収は、平均的な数字として4~500万円。
キャリアを積んで、事業拡張が順調にいけば、年収1,000万円以上という人が多いようです。

私自身は、これから独立開業のタイミングを見極めたいと思っているところです。
やはりスキルアップは不可欠ですし、何よりも営業のコツがつかめていません。人脈づくりは待っていていても進みませんから、行政書士会を通じて先輩の行政書士を紹介してもらうようにしています。あとは私だけの専門性が欲しいですね。

今はベテランの行政書士の方のお手伝いをしています。いまでは何人ものスタッフを使って、幅広くお仕事をしているこの方も、最初は単価が低い仕事を数多くこなしたそうです。そうして多くの人たちの信頼を得て、紹介を受けながら営業力が身についていったそうです。

何事も目標を掲げて努力を続けることが大切なんですね。
フォーサイトの通信講座で学んでいる時も、そう教わっていました。みなさんも最後まで諦めてはいけません。
継続は力なり、この言葉を信じて頑張ってください。一足飛びに実現しなくても、コツコツ努力することが大切ですね。お互いに頑張りましょう。

行政書士に独学で挑戦

独学で合格するにはどうすればいいのでしょうか。

インターネッ上で、行政書士は独学でも合格できるということを目にします。
あながち嘘とはいえませんが、そのことに対しては少々疑問が残ります。というのも行政書士はそのようなサイトで言われているほど、簡単な試験ではないのです。特に、行政書士のような専門的な法律の勉強となると、初学者が理解していくには、大変な苦労が必要となります。
私が実際に経験しましたから、たぶん、みなさんそう感じると思います。
そのため私としては、これから行政書士にチャレンジする方には、通信講座のDVD講義を利用するか、通学講座を受講する事をお勧めします。

私が考える独学では難しい理由が以下の2点だと思います。

  • 法律を理解することが困難
  • 出題範囲を絞りきれない


行政書士の勉強をしていく上で、最初に躓くのが、法律の理解です。
法律には独特の解釈が存在して、通常では中々理解しにくいものです。具体例は省略しますが、事例問題では、「何でこうなるの?」いうことが必ず出てきます。そうしたことは、DVD講義を聞きながら、わかりやすい解説や実例を聞いて理解していくのが最も効率的です。

しかし、独学ではテキストだけで理解しなければいけません。読解力だけではどうにもならない部分がありますので、どうしても疑問が残ります。独学だと誰かに質問することも難しいので、それが解決されることがないんです。
その上、覚えにくい専門用語も頻繁にでてくるので、さらに勉強しにくくなります。多くの人は、こうした法律の理解が、独学ではこなしきれません。

それともう一つ、出題範囲を絞りきれないこと。さらに言えば、学習ポイントを理解できないというのも欠点になります。
行政書士は出題範囲が広いので、ある程度ポイントを絞って学習する必要があります。
「この科目の、この分野は頻繁に出題されるので、そこを重点的に勉強しよう」
「この分野は、ほとんど出題されないので、あまり勉強しなくて良い」
というようなことを理解していなくては、とてもじゃありませんが、2~3年で終わらせられる範囲ではありません。
ですが、独学では捨てる箇所が判断できませんので、無駄な勉強をしてしまいます。そのため、時間が物凄くかかってしまうのです。

正直言えば、私が独学で失敗したときに感じていた難点、さらに通信講座を受けてみてわかった独学の難点が、まだまだあります。私としては、資格自体は1年くらいでぱっと取ってしまって、実際に行政書士の仕事を覚えていくことにその後の労力を割いた方がいいと考えています。
そのためには、やはり通信講座や通学講座を受講するのがおすすめです。


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