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最も重要なのは勉強時間

行政書士試験では、勉強法も大切ですが、勉強時間を確保することを考えてください!
特に独学では、時間数を確保することが難しくなってきます。自分で選んだ教材を自分のペースで学んでいくので、いつまでにこれだけの量をこなす、覚える、ということができなくなることが多いようです。

もちろん、本来なら効率的に学べる勉強法を紹介したいのですが、個人によって様々ですので、方法についてはこれと提示することが難しいと感じています。みなさん、今まで勉強してきて、自分が覚えやすい、理解しやすい学習方法があるはずです。

私の場合は夜型の人間なので、朝勉強するよりも夜のほうが能率的に学習できますし、余裕をもってやるよりも少し追い込まれてからのほうが集中して勉強できます。
でも、私と正反対の人もいるかもしれません。ですから、決めつけてこれと言うことができません。どうしても科学的な根拠のある効率の良い勉強法を知りたい人は、専門家に聞くしかありません。

行政書士試験に関して言えば、正しい教材を使って、十分な勉強時間を確保する事を考えたほうが良いと思います。行政書士試験で不合格になる一番の原因は勉強不足です。勉強不足というのは、勉強する環境を作れていないという事です。
単純なようですが、実は一番難しいことかも知れません。

特に会社員として働いている人なら、そう感じることが多いと思います。
せっかく学習スケジュールを組んでも、接待や残業、突発的な仕事が入る事だってあります。時には仕事の疲れで、勉強する気力がない事だってあるかも知れません。

しかし、それでは十分な勉強時間を確保できず、いつになっても合格できません。そのような人は、まず今までの生活スタイルを変えるために確実に勉強できる時間を確保する事が大切です。
絶対に邪魔が入らない時間を見つけ、そこは何があっても勉強すると決めるのです。
例えば、朝の通勤電車内、夜の寝る前、休日など、探せばどこかに時間はあるはずです。
はじめは少しだけでも良いと思います。まずは、30分とか1時間から、勉強する事に慣れてください。一度慣れてしまえば、しっかりと学習スケジュールを組んでも、その通りに進めることができるでしょう。

大変ですが、勉強時間を確保できなければ何も進みません。絶対に合格するという強い気持ちをもって望んでください。

とにかく勉強時間を捻出する!

私は、行政書士に合格するために一番必要なことは何かと聞かれれば、迷わず勉強時間を捻出することだと答えます。
当たり前と思うかも知れませんが、勉強時間を作れないために不合格になる人は、皆さんの想像以上に多いと思います。特に資格試験というのは、社会人が中心となるため、思うように勉強できない人が多いはずです。

まず勉強時間を捻出するということをクリアーしなければ、どんなに良い通信講座を受講しても、効果的な勉強法があっても、何の意味もありません。
自分が行政書士を目指すとすれば、毎日何時間くらい勉強できるか想像してみてください。
もし、毎日が忙しく勉強時間を確保できそうもないなら、これから説明する勉強時間の捻出方法を読んで下さい。

自分の生活を見渡してみれば、必ずどこかに空いている時間があります。
何も自宅でなくても構いません。外出先でもいいのです。
例えば通勤電車や待ち合わせで空いた時間、昼休み、トイレに入っている時間など、いわゆる隙間時間というのは誰にでもあります。その時にテキストを読んだり、CD講義を聞いたり、携帯学習をしたりすることができます。それぞれの時間は短いですが、それでも全然違うと思います。

ただし、それだけでは到底足りません。自宅で机に向かって勉強する時間も必要です。
その場合は、出勤前の朝がおすすめです。夜だと仕事の疲れや、時には会社の同僚や先輩、接待などでお酒が入ることもあると思います。なかなか勉強できないことも多いでしょう。
しかし、朝なら自分ひとりになれる時間が作れますし、勉強したことも記憶にも残りやすいので、一番のおすすめです。早起きは大変かもしれませんが、これも将来行政書士の資格を取得して、自分が飛躍するための投資と考えれば頑張れると思います。

合格するために必要な勉強時間

どのようなスタイルで勉強するか決まれば、次に学習計画を立てなければいけません。

そこで必要になる情報が、合格するまでの勉強時間です。
トータルの勉強時間が決まれば、後はあなたの毎日のスケジュールに合わせて学習計画を立てれば良いので、おのずと、やることは詳細まで決まってきます。

問題は、何時間勉強すれば良いのか、ということです。

必要な勉強時間というのは、その人の学力・基礎となる知識量・モチベーション・勉強法などによって変わるので、一概に言うことができません。
仮にAさんとBさんがまったく同じ方法や環境で勉強したとしても、それにかかる勉強時間は異なります。
それを前提にあえていうなら、大体600時間~1000時間といったところでしょう。

これだけ勉強時間に開きがあるのは、学習スタイルによって必要な時間が変わってくるからです。
独学で勉強する方は多くの時間が必要になります。最低でも1000時間は必要でしょう。
通信講座で、しかも質の高いところを受講すれば、600時間でも合格する可能性が高くなります。

誤解しないでほしいのは、ここで説明した勉強時間はあくまでも目安の一つだということです。
これくらいの時間数勉強したからといって、確実に合格できるという保証はありません。

特に、独学で勉強される方は、1000時間勉強しても、合格できるか微妙なところです。
それよりも、多くの方はそこまで勉強することができず、挫折してしまうでしょう。
これは、独学全般に言えることで、はじめは誰でも一度決めた勉強時間を必ず達成しようと意気込むのですが、徐々にモチベーションが下がり、挫折してしまうのです。

通信やスクールならば、挫折しないための教材やカリキュラムが用意され、仲間がいるので問題ありません。
しかし、独学だとそうはいきません。

ですから、独学で勉強される方は、独自の挫折しない工夫が必要なのです。
例えば、一度紹介したように、簡単なテキストからはじめるとか、やさしい問題から解くとか、色々な手法が考えられます。
これくらい勉強すれば合格できるかもしれない、という目安の時間数はありますが、それよりも大切なのは、それだけの時間数勉強するかではなく、実際にそれだけ勉強できるかです。

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