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行政書士試験の科目と通信講座の有用性

行政書士は、大正3年から国家資格化されて以降、毎年、5万人以上の人が受験している人気の資格です。
人気の理由は、独立開業できる国家資格としての性質であることはもちろん、受験科目の汎用性も人気です。

行政書士の法律系試験科目は、憲法、行政法、民法、商法、基礎法学ですが、これらの科目は法学部の大学生にとっては必修科目であることも多く、法学部の授業と共に並行して勉強することができるわけです。
また、公務員試験の法律系の科目では憲法、民法、行政法、商法が同じ科目となっているので、同時に理解を深めることができます。
司法書士試験では憲法、民法、商法が同一科目、司法試験や司法試験予備試験、法科大学院(ロースクール)受験においても、憲法、民法、行政法、商法は受験科目となっているので、他の資格を目指しながらも行政書士の試験対策ができるので、受験者数が多く人気が続くのでしょう。

これは、逆から考えると将来的に公務員試験や法科大学院を検討している人や、法学部の学生にとっては、新たな科目を勉強することなく受験できるということでもあります。
行政書士の試験勉強をすることで、憲法や民法、商法、行政法といった科目の理解が深まり、他の資格試験や大学法学部の成績向上にもつながるのはもちろんです。ほかの資格や法科大学院を目指している人や、法学部の学生に行政書士試験の受験をおすすめしたい理由もここにあります。

基礎的勉強をしてきた人達は、えてして学校で使っている試験科目の教科書を買っていたり、すでにテキストを持っていたりすることがあります。すると、基本的理解があるのであれば、あとは問題に慣れれば大丈夫。通信講座では試験対策・問題演習を重点的に対策するコースもあるので、行政書士試験のために、予備校に通ったり家庭教師をつけたりするのは気が引けるという人、行政書士試験のために新しい教科書を買いたくないという人でも、今までの勉強の延長線上としてより試験科目の理解を深めるために、自宅で問題演習だけでもできる通信講座を利用してみるというのもいいかもしれません。

問題演習・答案練習をするだけで、問題の解き方がわかることはもちろん、苦手分野、苦手科目が見えてきます。
苦手なところが分かれば、その部分だけ勉強しなおせば行政書士だけでなく、大学の授業や他の資格試験にとっても有利になります。
これまで行政書士試験に興味のない人たちも、通信講座の試験対策から、苦手科目克服の足掛かりとするのもおすすめです。

行政書士の学習に掛かる費用と選択肢

法律に興味があって行政書士になってみたいが、お金を掛けたくない。
最も安い費用で行政書士になるには、どんな方法があるのでしょうか。

その方法を考えるために、まず行政書士法を紐解いてみましょう。
行政書士法2条各号には、行政書士となる資格を有するものが列挙されています。行政書士になれるものは、行政書士としての資格を有しなければなりません。行政書士法2条では、どんな者が行政書士になれるのかが、規定されています。
詳しくは条文を参照して読んでもらうとして、行政書士は法律系の資格だから、必ず難しい試験に受からなければならないと思っている人がいるかもしれません。でも、実は絶対という訳ではなく、特に公務員として長年勤務していた人たちは、無試験で行政書士になれることもあります。

しかし、一般的には元公務員が行政書士をしているのは少なく、行政書士となるために行政書士試験に合格した人がほとんどです。
やはり試験を受けるとなると、費用を抑えて受かるためにはどうすればいいのかを考えなければなりません。

独学、予備校への通学、家庭教師、通信講座などなど行政書士試験の為の教材には、沢山の選択肢があります。
もちろん、人それぞれ、自分に合った勉強法を選択するのがベストです。でも、費用・コストという観点から考えると、通信講座による勉強法が総合的に安いはずです。もちろん独学ならもっと安くすむ可能性はあるのですが、通信講座では、どの教科書で勉強すれば良いのか迷う必要もなく、これまでのノウハウが凝縮された教材が自宅までやってきます。
通学のための定期券代金も不要で、たくさんの教科書を買い込む必要も、本屋に行く必要もなく、自宅で勉強する環境が整う。コストとは、ただ支払う費用だけではなく、予備校やテキストを選ぶまでの時間や迷う精神的な負担、勉強に必要な時間も含まれます。通信講座であれば、苦手な科目だけ受講することも可能なので、本当に必要な科目だけ、必要な勉強量を自分で選択できます。
今から勉強をスタートする人も、苦手科目がある人も、勉強に行き詰っている人も、とりあえず少しだけでも通信講座を受講してみてはいかがでしょう。自分に合った新しい勉強方法が見つかるかもしれませんよ。

知識のインプットより、アウトプットを中心に!

法律の知識のない方が行政書士の勉強をはじめると、どうしても知識を詰め込むことに集中してしまいがちです。確かに知識がなければ問題を解くことは出来ないので、それは仕方のないことかも知れません。しかし、インプットだけの勉強では、知識を定着させることはできず、効率の良い勉強とは言えません。
そこで、重要になるのが復習です。

ここで一つ、あるアメリカの大学がおこなった実験で、興味深いデータがあります。

数人の学生に普段使うことのない単語に覚えてもらいました。
ただし、それぞれ時間の使い方を変え、ある学生は100%新しい単語を覚える時間に使い、もう一人の学生は新しい単語を覚える時間は全体の20%で、残りの80%を復習につかったのです。
すると、復習に多くの時間を使った生徒は、まったく復習をしなかった生徒の2倍以上の単語数を覚えていたというのです。要するに、知識をインプットする時間よりも、復習に使う時間を増やしたほうが、記憶効果が高まるという実験結果です。

これは行政書士の勉強にも言えることです。
テキストやDVD講義を使い、必死に知識を覚えようと思っても、それだけでは知識は定着しません。新しいことを覚える内に、他の事はどんどん忘れていきます。それよりも一つ覚えたことをしっかりと復習していく方が、結果的に学習効果を高められるのです。

でも、復習って、勉強していてつらいものですよね。
何度もテキストやDVD講義を見返すという単調な勉強になりますので、やっていて面白みが感じられません。もしかしたら挫折してしまう可能性だってあります。
そうしたことを解消するために、テキストやDVD講義ではなく、問題集を使い復習するといいのです。問題集を使っての復習だと、どの場面でどの知識を使うか理解できてくるので、解答力をつけることができ、さらには失敗とその確認を繰り返すことで、より記憶に強く残ります。その上、問題を解けたときの充実感も味わえ、モチベーションも高くなります。

それを行政書士の勉強でも応用してほしいと思います。

例えば、テキストやDVD講義で知識を理解したら、その項目に関連する問題集を解く。間違えっていたら、もう一度テキストとDVD講義で確認して、次の項目に移る。といった感じの勉強です。

一見面倒な勉強のように思えますが、それが最短で合格できる勉強法かも知れません。


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過去問攻略は合格への絶対条件!

行政書士に合格するには、過去問演習が必要と言われています。
過去問は、通信講座にせよ、独学にせよ、予備校にせよ、必ずやる勉強です。過去問をやらなければ行政書士に合格することはできません。

では、なぜ過去問が重要なのでしょうか。
その答えは、3つあります。

まず一つ目は、過去問を勉強することで出題範囲を把握することができます。
出題者は過去問をベースに問題を作っていくので、今までの出題範囲から大きくそれることはありません。いくら行政書士の学習範囲が広いと言っても、問題にできる箇所は限られてきます。そのため、過去問を勉強すれば、どの分野を重点的に勉強すれば良いかわかるようになるのです。

二つ目は、問題のレベルが分かるということです。
法律というものは奥が深いので、一つ一つ突き詰めて勉強しようと思えばきりがありません。しかし、過去問を解いていると問題のレベルが分かってくるので、どこまで勉強すれば良いのか把握することができます。

そして三つ目、毎年同じような問題が出題されるのです。
これが過去問の一番のメリットでしょう。つまり、過去問を解けるようになれば、本試験で確実に解ける問題が増えると言うことです。過去問を攻略できれば、行政書士に合格できると言っても良いくらいです。そのくらい、過去問の勉強は重要です。

ですが、過去問を勉強する際に注意点があります。
それは、一問一問、問題と解答を理解することです。選択肢についてどういう事をいっているのか正確に理解をし、理由をつけて正誤を判断できるようにして下さい。ただ単に答えを暗記するだけでは、本試験に対応できません。

とにかく、過去問は、じっくり時間をかけて勉強してください。


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行政書士攻略法は、まず法律の理解!

行政書士の合格率は、最近10年平均で約7%です。
つまり、100人受験して7人しか合格できない計算です。
合格率だけで難易度を測ることはできませんが、とても厳しい数字だと思います。

ですが、受験するだけまだ良いほうで、実際は行政書士の勉強に挫折してしまい、試験すら受けない人が多いのです。試験に申し込んでも受験しない人が、毎年1万人以上もいます。

ではなぜ、途中で挫折してしまうのでしょうか。
理由は様々あると思いますが、一番の原因は法律を理解できないことです。はじめの段階で、すでにわからなくなってしまっているのです。

インターネット上には、このテキストが良いなどと書き込まれている本もたくさんありますが、それが挫折の原因になっていることもあります。
大学時代は法学部でしっかりと勉強した人ならまだしも、ほとんど知識のない方がテキストだけで理解しようとするので、無理が生じてしまうのです。
独学や質の悪い通信講座で挫折するパターンです。

法律というのはあくまでも文章ですので、捉え方は人それぞれです。法律を正しく読み取り、適切な意味を理解しなければいけません。そのためには、講義を聞きながら法律を正しく、深く理解しなければならないのです。

だから挫折しないためにも、はじめの段階では、予備校なら講義、通信講座ならDVD講義を上手に活用していくことが必要になります。
もちろん誤解のないように申しますが、テキストはいらないと言っているわけではありません。あくまでも、テキストと講義を両方利用して法律を理解していくのです。
まず、良いテキストや勉強法を考える前に、講義を聞ける環境を整えて下さい。
テキストを何回読んでも理解できないことが、講義を1度聞くだけで理解できることがたくさんあると思います。


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予備校に通学するべきか

行政書士の試験を受けるに当たり、予備校に通学するべきか迷うところだと思います。
受講料が高い上、時間も拘束されるので、リスクも非常に高いので迷ってしまいますよね。それでも確実に合格する可能性を上げたいのなら、予備校も検討してよいと思います。

ただし、予備校が行っている通信講座は避けたほうが良いと思います。予備校を受講するなら、必ず通学して、生の講義を聞かなければ効果が薄いと思います。

というのも、予備校は通学の生徒を合格させるノウハウがあっても、通信の生徒を合格させるノウハウはないからです。なぜなら、予備校は講義が中心となり、多少教材が悪かったとしてもそれで成り立ってしまうので、教材の質がそれほど高くないのです。
例えば、テキストは白黒で文字が中心となり、DVD講義にしても撮影方法が悪く、それを長時間見て勉強することは困難です。

さらに受講料は通学と同等の金額設定をしているので、通信講座専門の学校と比べ、非常に高くなります。
これにも理由があります。予備校というのは学校を持っていて、しかも駅前の好立地にあるので賃料が高く、講師も常駐させなければいけないので人件費もかかります。そうなってくると、通信の受講料を安くしてしまえば、そちらに生徒が流れ、通学してくれなくなり、経営が成り立たなくなります。だから受講料が高いのです。
一般的には、高ければ良いもの、安ければそれなりのもの、というイメージがありますが、資格学校の世界ではその常識は通用しないようです。予備校を利用する場合は、必ず通学しなければ期待するだけの効果はありません。

また、もう一つ注意してほしいのが、生の講義を聞けるかということです。
学校や通学する時間帯によってはビデオ講義しか受けられないところもあり、それでは高いお金を払って通学している意味はなくなります。
必ず、受講する前に生の講義が聞けるか確認して下さい。


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行政書士に独学で合格したい方へ

行政書士に独学で合格するのは難しいと思います。私には無理でした。それでも独学で合格したい方へ、ポイントを紹介していきます。

まず、時間がかかることは覚悟して下さい。
これはどうしようもないところです。通信講座や予備校を利用しても、1年で合格できるかもわからない試験です。独学で短期合格するのは厳しいでしょう。
もちろん、独学でも短期合格する人もいます。しかし、そうした人達は学生時代に専門的に法律を学んだ人か、もしくは学習能力の高い人達ですので、その他大勢の人はそうはいきません。独学で挑戦する皆さんは一日の勉強時間を増やし、長いスパンで学習計画を立てることが必要です。

次のポイントは、過去問演習です。
どうしても、市販されているテキストでは十分な知識を得ることはできませんので、過去問を何度も繰り返し解いて、足りない知識を補う必要があります。
そこで重要になるのが、テキストと過去問がセットになっている教材です。バラバラの物を使えば、テキストと問題集の整合性が取れませんので、せっかく覚えた知識が 理解できなくなります。その際にも、あれもこれも手をつけないで、まずは一つのテキストと問題集を完璧に終わらせることです。そうしなければ知識が定着しません。この繰り返しで勉強していくことが、独学で合格する唯一の方法だと思います。

また、教材の選び方は、自分がわかりやすいと思ったものを選んで下さい。
正直、予備校や通信講座が発行しているものなら、どれも大差はありません。これならできると思う、自分のフィーリングで構わないと思います。
それでもあえてポイントを言うなら、問題集の解答ができるだけ詳しく書いてあるものを選んでください。答えしか書いていなくて、根拠となる解説が何も載っていない問題集では勉強にはなりません。

以上が、私が考える、独学で合格するためのポイントです。

しかし、再三申し上げているように何か特別な事情がない限り、通信講座か予備校を利用して下さい。
何年も時間をかけて勉強するメリットは何もありません。

良い通信講座の3つのポイント!

通信講座は質の高い教材が絶対条件と書きました。
良い教材で、いつでも何処でも勉強できるのが通信講座の価値になります。 つまり、質の高い教材を提供しているのが良い通信講座です。

それでは質の高い教材とはどのようのものか。
以下の3点をクリアしていれば、行政書士の試験に対応できるはずです。

1)テキストはフルカラーであると共に図表化されている。
2)DVD講義があり、尚且つハイビジョン撮影している。
3)携帯とパソコンの学習システムが整っている。


この3つが通信講座を選ぶ上でのポイントになりますが、全てに通じる共通点があります。
それは、楽しく学習できるように工夫されているということです。
通信講座の場合は、自分で勉強する環境を作らなければいけないので、勉強がつまらなかったら、必ず挫折してしまいます。なので、質の高い教材というのは、そうした工夫がなされているのです。

では、一つ一つ説明していくと、
1に関しては、図表化されていることで、テキストが見やすく、なおかつわかりやすくなります。そして重要なのがフルカラーということです。
フルカラーというのは、一見何でもないように思えますが、とても重要な役割を果たします。その一つが、記憶効果を高めてくれることです。これは勉強していかなくてはわかりませんが、フルカラーだと脳に対する刺激が強くなるので 記憶に残りやすくなるのです。
それともう一つ、モチベーションを高める効果もあります。白黒の味気ないテキストだと、どうしても読んでいて飽きがきて、長続きしません。これは大きな差になってしまいますので、必ずフルカラーのものを選んで下さい。

2の講義を聞くということの大切さは言うまでもありません。
行政書士のように出題範囲が広く、法律の解釈を理解するためには、講義を聞きながら勉強していくことが必要不可欠です。知識のほとんどない方が、最初からテキストだけで理解するのは無理があります。
それと、DVD講義ではもう一つ重要な点があります。ハイビジョン撮影していることです。なぜなら、DVD講義には視覚的効果が重要になり、映像に迫力がないと長時間みることはできず、学習効果を低下させてしまうからです。
よくあるダメな例は、カメラを三脚に立てて固定で撮影しているものです。それだと迫力どころか、映像に動きも出ないので、見ていて眠くなるだけです。
見分け方としてのポイントは迫力です。もう一つは電子黒板です。ホワイトボードや通常の黒板を使っているものは、素人撮りです。
CD講義は駄目なのかという質問を受けることがありますが、 出来るだけDVD講義を用意してください。CDだと音声だけになるので、視覚的効果がなく、記憶しにくくなります。

最後の3の目的は、楽しく学習できる環境をつくることです。
普段勉強に慣れていない人が、いきなりテキストや問題集を使っても、やる気が起きません。それに比べると、パソコンや携帯など普段から利用しているものを利用すれば、遊び感覚ではじめられ、勉強するきっかけを作れます。そうして、勉強に徐々に慣れていけば、テキストや問題集を使うことが苦にならなくなります。

以上が質の高い教材のポイントになります。 この3つを網羅している通信講座は、ほぼ間違いなくレベルが高いと思います。


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通信講座で失敗する典型的なパターン

良い通信講座の話をする前に、陥りやすい典型的な失敗例をご紹介したいと思います。

通信講座を選ぶ際に失敗するパターンは大きく分けて、2つあります。
1)有名だからという理由だけで決めてしまう。
2)インターネットの情報に踊らされてしまう。


1が一番多い失敗例です。誰しもが失敗したくないという気持ちがあるのですが、CMで有名だからここを選んでおけば間違いはないだろうと安易に考えてしまします。
しかし、有名だから安心というのはそもそもの間違いで、ある大手通信講座では、DVDやCDの講義メディアさえついていなかったりします。それでは、例えテキストが良かったとしても独学と何も変わりません。
そのために高い受講料を払うのは馬鹿らしいとは思いませんか?
通信講座で大切なのは、会社名でもブランドでもありません。講座の中身です。

2も陥りやすい例ですね。
例えば「○○日で行政書士に合格」というような宣伝文句にひかれて、それを信じ込んでしまうパターンです。しかも、その勉強法で何人も合格者が出たというようなページになっていますから、余計に信じてしまいます。
しかし、そうした誇大宣伝には疑問が残りますし、仮に本当だったとしても、たまたまその勉強法で合格できただけで、誰もがそれで合格できはずはありません。
勉強法というのは個人差がありますから、これが良いということはないのです。そして、一つだけ断言できることは、どんなに素晴らしい勉強法があったとしても、行政書士の試験で簡単に合格できることはありえません。
楽して合格したい気持ちはわかりますが、そんな方法はないと思ってください。

行政書士の通信講座選ぶ上では、どういった講座が良いのか、中身をしっかりと見極めなければなりません。安易にこれが良いというのではなく、その物の本質を見分けなければいけないのです。


>>合格への近道フォーサイトの通信講座

なぜ、行政書士に合格するためには通信講座が良いのか?

まずは、私がおすすめする通信講座のお話をしていきます。
私が、行政書士の勉強をしていく上で、 通信講座が一番良いという理由が2つあります。

  • 教材のレベルが高い
  • いつでもどこでも勉強できる。
ということです。

一つ目の、教材のレベルが高いというのは、行政書士の勉強を通信講座でする上で核となります。
逆に教材の質が悪ければ、通信講座を受講しても意味がありません。それだと独学と変わらなくなりますからね。

それではなぜ、通信講座の教材が良いのかというと、教材で勉強した人の合否が決まってしまうからです。
通信講座は予備校とは違い、その場に講師がいるわけではないので、教材そのものに頼らざるを得なくなります。さぼっていても誰も注意してくれませんし、テキストの解説がわかりにくければ、勉強そのものがわからなくなってしまういます。だからこそ、教材は細心の注意を払って作られています。

例えば、テキストは少しでも楽しく勉強出来ようにフルカラーにしてみたり、イラストを使ってみたりしていますし、できるだけ無駄な勉強をしないために出題範囲を極力絞っています。
また、DVD講義も予備校のように素人撮影ではなく、プロのカメラマンとスタジオを使い、ハイビジョン撮影して、見ても飽きさせないような工夫をしています。

このように通信講座の教材の場合、その質を上げることが第一になってきます。逆に言えば、質が悪ければ、通信講座という勉強スタイルが成り立たなくなります。
だから、通信講座の教材というのは良いのです。

そして、もう一つ目のポイントが、質の高い教材で、いつでもどこでも勉強できるということです。
というのも、行政書士を受験する方のほとんどは仕事をしている社会人ですから、残業や接待、会社の同僚との付き合いなど、様々なことに追われて、勉強できる時間が限られてしまいます。
そうした中では、定期的に予備校に通学することが難しくなり、さらには独学のような 時間がかかる勉強では、とても合格できるだけの学習量はこなせません。だから、時間の隙間を見計らって、通信講座の質の良い教材を使い、効率的に勉強することが良いのです。

以上が行政書士に合格するためには通信講座が良いという理由です。

しかし、通信講座で失敗したことがある、通信講座では合格できるか不安に思っている方もいると思います。
でも、そのような方には理由があります。
良い通信講座にめぐり合っていないからです。



>>合格への近道フォーサイトの通信講座

行政書士の試験に合格するまでどれくらい時間がかかりますか?

行政書士の試験に合格するまでには、だいたい6ヶ月以上かかります。時間にして最低でも300時間、通常600~700時間だと言われています。

私は、独学で頑張っていたときは、きちんと勉強時間を記録していなかったのですが、300時間くらいだったと思います。法律素人だったので、それじゃ受かりませんよね。
やはり問題はスケジュール管理にあったと思います。
フォーサイト(利用した通信講座)では、やるべきことが決まっていました。DVDの教材は時間が決まっているので(一枚90分弱)、ひと通りの勉強にどれくらいかかるか想像することができました。
それでテキストの目次に日付を書き込み、いつどこを勉強するか決めてしまいました。だいたい基礎講座2ヶ月、過去問講座3ヶ月、直前講座1ヶ月、計6ヶ月間みっちり勉強した感じです。

平日は、1日2~3時間勉強しました。週末は、問題がすらすら解けるようになるまで繰り返しやりました。基本的には午前中に集中したのですが、時々午後になることもあり、土日がすべてつぶれた週もあります。
そんなに規則的にできないという人もいますが、私は逆に、このスケジュールを一度でも外れると、もうやる気がなくなってしまうと思っていました。
私が勉強で気をつけたのは、常にペースを守るということだけです。フォーサイトのカリキュラムは完璧なもので、それをやり遂げることこそ重要でした。やり遂げる努力は自分でするしかありません。

感想としては、もうあれ以上集中して勉強することはできないというくらい勉強しました。
私の場合は独学で少しだけですが、予備知識がありましたので、通信講座を受け始めてからはスムーズに勉強できました。初学者の人が6ヶ月で合格を目指す場合、かなりの覚悟が必要だと思います。できれば、もっと早めに始めたほうがよいと思います。

行政書士の試験は年に一度きりですので、早め早めの行動を!と、アドバイスとしてお伝えしておきます。


>>圧倒的な合格率を実現する勉強法

行政書士試験勉強に使う教材は何がよいですか?

行政書士の試験勉強に使う教材は何がよいかというのは、イコール、どの学校を選べばよいかという質問と同義です。
独学用のテキストについては、私自身「本当に独学で受かる人いるのか?」という偏見があるため、ここでは語ることができません。

ということで、このページでは、わたしが使った教材を紹介したいと思います。
わたしが使ったのは、フォーサイトの行政書士通信講座です。
コースやプランが細分化されていて選択できるのですが、私はすべてそろった総合的なプランを選択しました。内容は、基礎講座(テキスト、DVD、確認テストなど)、過去問講座(過去問題集、DVDなど)、直前対策講座(直前チェックなど)でした。費用は、10万円くらいです。

選んだポイントはDVDが最大の理由でした。
テキストに沿った講義のDVDが教材に含まれているので、それで決めました。
他社の教材と比較したところ、教材がテキストだけとか、テキストと問題集だけとか、基礎だけとか、過去問だけとか、直前チェックだけとか、いろんなバリエーションがあってわかりにくくなっていました。
そんな中、強烈な個性があったのはフォーサイトのDVDでした。
テキストだけで学ぶよりも、DVDで講義を聴けたほうがよいに決まっています。
実際、それがあたりで、効率よく学ぶことができました。

私は、DVDを見て、確認テストを解き、間違えたところを復習する、という流れで勉強しました。
DVDを見るだけだと、わかったつもりになっているだけで頭に入っていません。確認テストをすることでそれに気づきます。そして、確認テストをすることで記憶に定着します。もちろん、それだけではすぐに忘れてしまうので、何度も復習しました。
しばらくの間は覚えていられても、全体の暗記量が膨大なので、古いものからどんどん消えていくのです。

フォーサイトの教材のよさは、DVDだけではありませんでした。カリキュラムも良かったんです。
単にインプット、アウトプットというだけではなく、ステップがもっと効果的に用意されています。DVD→確認テスト→チェックテスト→過去問題集→模擬試験→直前チェックと進めることができます。
少しずつ難しい問題をこなしていく流れで、このカリキュラムを終えれば、自動的に合格できるだけのレベルが身に付くようになっています。
独学で最も苦しんだのが、なにをどれだけ勉強すればいいのか、というカリキュラムの部分だったので、これも通信講座のポイントですね。


>>独学で失敗した私が合格した通信講座

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