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行政書士試験の合格のカギは過去問の使い方にあり!

行政書士の勉強では、とにかく過去問を手に入れてやり込むことが大事です。
独学でも過去問は手に入りますし、しっかり勉強することができます。学校や通信でも、きちんとしている運営元であれば、過去問に関してしっかりした指示があるでしょう。


■行政書士受験では過去問プラス数種類の教材を入手しよう
もっとも、過去問以外にも当然、行政書士のための教材が数種類必要ですね。
メインで使うテキストと過去問のほかに、予想問題集や行政書士六法、そして時事用語集や法律用語解説本が考えられます。


■行政書士の、過去問以外の教材はこう選ぼう
この中で、時事用語集や法律用語解説本は、参考書程度の必要性があります。買ったほうがいいのですが、優先度でいえば過去問やテキストのほうが重要です。
それでも、時事用語集は一般教養対策での必要性が高く、法律用語解説本も分からない箇所がでてきたときには六法とセットで使いたいものです。
なお行政書士六法は、判例がたっぷりと載っているものでないといけません。憲法や民法は判例を読まないと覚えにくいですし、判例がそのまま試験に出されることもあるからです。


■過去問は行政書士受験では必須の教材/繰り返し解こう
過去問は最低でも5年、できれば10年分、さかのぼって手に入れないといけません。そして重要なのが解説です。解説の内容が「法令の条文から掘り下げて説明しているもの」でないと、おそらく役に立ちません。それに加えて、例年の出題の特徴まで解析しているものがベストです。

過去問も予想問題集も、どんなに時間がない場合でも最低3~4回は繰り返して解くべきだと思います。
特に選択問題については、どうしてそれが正答で、どうしてそれが誤答なのか、ちゃんと考えながらやっていくことが大事です。


■過去問と同様に、行政書士試験の予行演習ができる「模擬試験」
試験に適応するという意味では、模擬試験も大事です。
9月くらいになると毎年各地の学校で本番の試験と同じ要領で実施されます。学校に通っていなくとも、これを受けないといけません。どれくらいのペースで解答を書かないといけないのか、どれくらい体力が必要なのか、体験しなければわからないことがたくさんありますから。


行政書士受験に必要な教材はこれくらいになるかと思います。
でも私の場合、独学で勉強しているときには、これらをすべて入手できていたわけではありませんでした。通信講座に切り替えてから、送られてくる教材に含まれていて、ああ、こういうものも必要だったんだ…と初めて気づくものがたくさんありました。


>>独学で失敗した私が合格した通信講座

良いDVD講義を見つけるには

ここで、合格に必要な教材についてまとめておきましょう。

テキスト、問題集、DVD講義を用意し、内容を統一させること。
DVD講義は、ハイビジョン撮影していること。


では、次にその2点をそろえるためにはどうするか考える必要があります。
結論から言うと、一番簡単で確実なのは、通信講座です。

独学では、本屋さんに行って教材を選びますが、良いDVD講義は販売されていません。DVD講義を販売している教材屋さんもありますが、内容の統一されたテキストと問題集を揃えることはできません。
つまり、必然的に通信講座になってしまうのです。

しかし、通信講座といってもさまざま、ちょっと問題のあるものもあります…
正直なところ、大手と言われているとこでも、実際は合格するには程遠い内容のところがあります。誇大なキャッチフレーズでユーザを刺激して、実際の講座の内容はお粗末なところもたくさんあります。
そこで、ここで良い通信講座を選ぶためのポイントを説明していきましょう。


■DVD・CD講義は付いているか?
良いDVD講義を選ぶポイントはすでに解説しましたので、ここでは省きます。
それ以前にDVD講義がついていない通信講座もあるので、必ず確認してください。また、DVDだけではなく、CD講義も出来るだけ用意して下さい。

というのも、CD講義は音声だけになるので、DVD講義に比べて法律の理解が劣ってしまいます。
しかし、通信講座を利用する人の多くは、勉強時間をあまり自由に取ることができないでしょう。そのため、時間を有効に使う必要がありますので、通勤電車や外出先でも聞くことができる CD講義も必要となるのです。


■テキストはフルカラーになっているか?
ほとんどのテキストは、わかりやすくするために図表を多用していると説明されています。しかし実際にテキストを見てみると、疑問符をつけたくなるような内容のものがたくさんあります。
でも、実際に手にとって見ることのできない通信講座では、購入前に確認のしようがありません。そこで、テキストの質を見分けることができる簡単な方法があります。
フルカラーになっているかどうかです。

フルカラーになっていれば、実際にお金をかけてテキストをつくり込んでいるということですので、良い通信講座だと想像できます。もちろん良さはそれだけではありません。フルカラーになっていれば、重要項目ごとに色分けされているので、何を重点的に学習すれば良いか一目瞭然ですし、脳に刺激を与えることができるので、記憶力もアップします。


■パソコンや携帯電話でも学習システムを取り入れているか?
通信講座は、自主的に学習することになるので、飽させない工夫をしなければなりません。
しかし残念ながら、行政書士のような法律の勉強は、正直言って楽しくない部分がたくさんあります。そんな中で、テキストや問題集だけの勉強になってしまうと圧迫感があり、手が進まないこともあると思います。そこで、パソコンや携帯電話で学習ができると、普段から常に接しているツールですので、気軽に勉強することができます。


■質問には対応してくれるか?
勉強を続けていくと孤独に苛まれ、わからない問題が出れば途中で投げ出したくなることもあります。そんな時に講師に質問できれば、わからない問題も解決でき、励ましの言葉をもらえることがあるので、モチベーションを上げる事ができます。


>>独学で失敗した私が合格した通信講座

行政書士試験の勉強のコツ

行政書士に合格したいと思うなら、通信講座を受講する方が良いと思います。
独学よりも多少お金は余計にかかりますが、それで行政書士に合格できるなら十分に元は取れると思います。

それに今の通信講座は、通信専門校の講座ならば、5万円くらいで受講でき、講義・テキスト・問題集が含まれていて、さらに質問対応などもしてくれるので、安いものです。
それよりも、5万円くらいのお金を出し惜しんだことで、何年間も自分の大切な時間を浪費するほうが、結局はずっと高く付くと思います。
結局のところ、通信講座というのは、お金を出して時間を買うようなものです。
そのことを分からず、独学で頑張ろうとする人が多いから、行政書士に合格できないのです。

では、どのような行政書士の通信講座が良いのか。
基本は、全ての教材が揃っていて、できるだけ安いところが良いでしょう。

誤解のないようにあらかじめ言っておきますが、高ければ良いものであるという一般論は、通信講座の世界では通用しません。
なぜなら、受講料が高い通信講座でも、通学の教室を抱えている会社のものなどは、その費用を通信講座の受講者も負担することになっているからです。

では、全ての教材とはどういうものなのか。下記に上げてみます。

  • 講義が付いている(DVD、CD、WEBで視聴できる)
  • テキスト(フルカラーである)
  • 問題集が付いている
  • 質問に対応してくれる
  • インターネットの学習システムが付いている(E-ランニング)
最低でも上記の教材がすべてそろっている通信講座を受講して下さい。
そして、できれば通信講座専門の学校を受講するのがおすすめです。

なぜなら、通学を基本としている学校の通信講座ですと、教材の作りやカリキュラムが通信向きでないため、挫折する可能性が高いからです。
例えば、白黒のテキスト、教室講義をそのまま撮影した講義、試験の全範囲を学習するカリキュラムなどです。
そして何より、教室を抱えているため、受講料が高くなります。

行政書士を通信講座で勉強される方は、上記のポイントをしっかりと守って下さい。
それが通信講座で行政書士に合格するコツです。


>>圧倒的な合格率を実現する勉強法

行政書士の具体的な勉強法!

行政書士の勉強法の考え方の基本が理解できたと思いますので、次に具体的な勉強法を紹介していきます。

基本的な行政書士の勉強法は以下のようになります。

  1. テキスト・講義 ⇔ 基礎問題
  2. 過去問 ⇔ 講義・テキスト
  3. オリジナル問題集
  4. 苦手分野の復習
上記の通りです。行政書士の勉強に特有のことはありません。他の勉強と同じく、当たり前のことを当たり前にこなせば合格できてしまうのです。


それぞれ簡単に解説すると、1に関しては一度ご説明しましたが、
テキストや講義で覚えた範囲は、いきなり過去問を解こうとするのではなく、基礎問題を解きながら勉強を進めていきます。
この時の注意点としては、各章ごとに基礎問題を解いていく事です。
テキストと講義を全範囲すべて終えてから問題を解くという人がいますが、その方法では、以前勉強をしたことをほとんど忘れているので、意味がありません。
各章ごとに、細かく講義と問題を行き来して勉強していけば、知識を確実に記憶していく事が可能になります。

2に関しても、1と考え方は同じです。
過去問を解いてみて、わからないところは講義・テキストに戻って確認するという事です。
ここでのポイントは、過去問の勉強に一番時間を使って欲しいという事です。
本試験は、過去問の類似問題がほとんどです。過去問を攻略できれば、本試験で合格できる力が身に付きます。

3と4に関しては、試験前の最後の仕上げです。
オリジナル問題集を解くことで、今の自分の力を客観的に分析できます。そこで自分の弱点を把握して、試験までの残り期間は、その弱点を克服する復習に時間を使います。


以上のような勉強を行なっていけば、行政書士に合格するだけの力が身に付くはずです。


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