‘通信’ タグ

独学か通信か。効果的な勉強法は?

新卒での就職がますます厳しくなるニッポン。政府は雇用対策を重視すると言いながら、まったく明るい兆しは見えてこないのが現状です。新卒採用だけでなく、転職組や第二新卒者にとっても厳しい状況に変わりはありません。
そこで、「資格を取って自分をアピールしたい」
「将来、独立するために資格を取りたい」、そう考える人が増えています。
でも、そう簡単なことではありませんよね。

まずは、「なぜ、自分は資格を取りたいのか」
「どうやって目標(合格)を達成しようとしているのか」を真剣に考えてください。
でなければ、すぐに挫折してしまいます。
簡単に諦めてしまいます。
資格取得、とくに行政書士資格は、確かにハードルは高いですが、だからこそやりがいがあり、大きな達成感を味わうことができます。しかも、自分で道を切り開くことができるのです。

行政書士試験の合格率は高くありません。平均すると7%ほどです。
受験者数は毎年6万人を超える人気の資格でもあります。受験者の年齢や職業は千差万別、受験動機もさまざまなことが考えられます。ただ、受験生はみんな必死の思いで勉強し、合格を目指していることは間違いありません。合格を目指すなら、決意を固めてチャレンジしてください。私も勉強し始めた最初は弱気になりましたが、合格率が低いのは覚悟の上での挑戦でした。

どれだけしっかりと準備をし、自信を持って試験に臨めるかが大事です。正直なところ、すぐに良策が見つかったわけではありません。合格までに2年以上もかかってしまいました。でも、ひとつの出合いと意識の転換がきっかけになり、合格できたのです。
合格へのポイントは絶対に勉強法!
私は独学と通信講座を試しました。結果的にはフォーサイトの通信講座で成功しました。


ちなみにフォーサイトの講義ってこんな感じでした。ずっと先生が語りかけてくれてる感じで進みます。



行政書士試験に合格するためには何も通信講座にこわだる必要ありません。独学で勉強してもいいわけです。
では、本当に効果的な勉強法はどちらなのでしょう。


>>独学で失敗した私が合格した通信講座

無理なく最後まで続けられる勉強法が最良

行政書士を目指している人たちに、効率の良い勉強法ってどういうものでしょう、と聞かれることがあります。
そんなときに私が答えるのは、無理なく最後まで続けられるやり方が一番、ということです。
答えになっていないのかもしれませんが、つまりは合格するまで続けられればいいんです。とはいえ、私の場合は独学で二度失敗しているので、その間は決して効率よく勉強できてはいなかったわけです。やはり資格の勉強って、合格してからが本番ですから、効率よく勉強したいですよね。

勉強法を大きく分けると「独学」「通学」「通信」という3つが定番です。
「独学」は孤独に耐えながらコツコツ合格を目指す勉強法。
「通学」はみんなで机を並べれば、何となく上手くいくと思い込んでしまう勉強法。
「通学」はほどよくリラックスしながら、マイペースで合格をつかみ取る勉強法。

かなり私情を挟んでいますが、どれも経験したことがある私の感想です。

「独学」はキツイです。
怠け者の私には無理でした。早朝に勉強を1時間、お昼休みに30分でも勉強。帰宅後は頑張って2時間は勉強時間を確保するはずでした。が、早起きは大の苦手で、お昼は少しでも休息したい。夜はついテレビを観てしまう。ならば休日にまとめてやればいいや、と思ったら、友人たちの誘いを断れず、という状態になってしまいました。そのままいつのまにか試験がどんどん近づいてきて…というのを二度もやってしまったんです。
しかも、勉強時間が取れない(取らない?)ことよりも、テキストや問題集が選べないことの方が問題でした。本屋さんに行けば参考書も問題集もたくさんあります。でも、どれを使えばいいのか判断できないのです。
どれも一緒、と言われるかもしれませんが、1つだけは選べないし、そんなにたくさん選んでも手が回らなくなるだけだし…
「独学」がいいのは、お金がかからないことでしょう。教材を購入しても、数万円で済むはずです。計画性があり、周りに流されない意志の強い方、そして自分でテキスト選びができる方なら、大丈夫なんだろうと思います。

私は独学で失敗して、通信講座でやり直すことに決めました。
テキスト類は届きますし、学習スケジュールも立ててもらったようなものです。勉強を進めていく間も、さまざまな情報が届くので、孤独感はまったくありませんでした。マイペースでできたのが良かったです。


>>圧倒的な合格率を実現する勉強法

通学と通信を比べてみたら

行政書士の資格を目指し、準備を始めました。
勉強法はいろいろあると聞いていたので、まずは試してみることに。
最初は「独学」でしたが、結果は失敗。私には合っていませんでした。

次に考えたのは「通学」です。
専門学校(予備校)に通えるなら、一番効果的に学べると思ったのです。時間的に仕事との兼ね合いは難しそうだという印象はありましたが、講座が開講されている学校があったので見学をお願いしました。

仕事を早めに切り上げ、緊張しながら教室を覗いたのですが。期待はずれというか、こんな感じなのかなと少しがっかりでした。緊張していのは私だけで、講師が一方的に話しているだけという雰囲気。淡々と講義は進み、終わったら皆がそそくさと帰宅して行きました。
その後、担当者から熱心に勧められたものの、あまり前向きな気持ちにはなりませんでした。しかも、資料にあった受講料は予想以上に高かった。もちろん、自分にしっかり勉強するという気概があれば問題ないでしょう。直接講師と話せますから、質問もその場でできます。ただ、決まった時間に通うことは難しく、受講料のことを考えると二の足を踏んでしまいました。
仲間がいれば励まし合えるとも考えましたが、残念ながらそういう雰囲気は期待できない印象でした。 

そして、最後に望みを託したのが「通信」。ちょっと大げさですが、私には切実な問題でした。独学では挫折して、通学は無理そう、もう通信しかないのかな、という気持ちです。
仕事をしながら資格を目指す場合、短時間で効率良く、メキメキ実力が付く勉強法が何よりですからね。実は、資格を持っている人たちにも「通信」がいいとアドバイスを受けていました。
ただ、TVコマーシャルや雑誌広告などで目にしていた通信講座がどうもイメージ先行という気がしてしまって、熱心に調べていなかったんです。資格を目指すのは自分の一生にかかわることですから、カッコいいとか楽そうというだけでは済まないと意識していましたので。

ところが、フォーサイトのことを知ってから、「通信」に対する考え方が変わりました。
広告を観たことがなかったので、きっかけは口コミ。何人もの合格者と出会いましたが、フォーサイトがいいよ、と聞くにつれて自分も通信講座で頑張ってみようかなと思ったのです。
漠然と「通信」なら勉強できるだろうとイメージは膨らみましたが、知れば知るほど自分に合っていると確信し、フォーサイトの通信講座を受講しようと決めました。


>>独学で失敗した私が合格した通信講座

「通信」を選ぶなら迷わずフォーサイトを

「通信」の良さはどこにあると思いますか?
「独学」がいい、「通学」じゃないと…
そう考えている人がいても不思議ではありませんし、それで合格した人もいるでしょう。

でも、私のおススメは断然!「通信」です。
仕事との両立には最適です。使いやすい教材が届きますし、どの分野をどの程度、どれくらいのペースで学べばいいかがわかります。何よりも、実績のある学校が合格までサポートしてくれるから安心です。これをやれば大丈夫、という気持ちがなければ勉強を進めるのに迷いがでてしまいますから。
怠け者だった私が最後まで続けられたのが、何よりの証拠です。

だからと言って「通信」ならどこでもいいわけではありません。
やはりフォーサイトの良さが際立っていました。私なりに実感した「通信」の良さをお話ししましょう。

  • 自分の好きな時間、好きな時期(仕事の兼ね合いで、まとめて時間が取れそうな時期)に勉強できる。
  • 比較的費用が安い(フォーサイトは各種コースが設定されているので、セレクトしやすい)。
  • 看板講師が講義を担当するので気持ちが前向きになり、緊張感がある。
「通信」の良さ、というよりはフォーサイトの良さですね。「通信」をいくつも経験したわけではありませんから、「通信」の良さとして話していることはフォーサイトの良さだとご理解ください。

ということで、テキストの良さから始めましょう。
「独学」だとテキスト選びが大変だと身に染みてわかりました。良いものがたくさんあるのはわかっていますが、自分に合ったものを見つけ出すのは至難の業。最後までやり通せなければ意味がありません。

その点、フォーサイトのテキストは『合格テキスト』というだけあって、中身が違いました。
開いてすぐに目を引くのが、フルカラーでゆったりしたレイアウト。サイズはB5で、ページ数もさほど多くなく、重くはないので、持ち歩きにも便利でした。
外出先にはいつも持ち歩くことができたので、時間があると思った時、すかさず取り出して読めました。怠け者でも、良い道具があれば変わるんですよ。読みやすさ、使いやすさ、覚えやすさが格段に良かったから、私でもできたんですね。


>>独学で失敗した私が合格した通信講座

テキストとメディア教材、合わせて使えば効果倍増!

「通信」(=通信講座)ならば、“自分の好きな時間、好きな時期に勉強できる”に加えて、“好きな場所”でも大丈夫!
テキストさえあれば通勤電車の中や、ちょっとした空き時間に読むことができますからね。

でも、「独学」だって教材さえ選べば同じことでは!?
いいえ、フォーサイトの通信講座は違いました。

『合格テキスト』の内容に合わせて、CD、DVDによる教材が用意されているのです。
しかも、業界初の通信講座専用ハイビジョンスタジオで制作されていますから、クオリティの高さは折り紙付き。鮮明な画質、クリアな音質は視聴すればするほどその差がわかります。

私は講義CDをiPodに入れて活用しました。DVD講義(メディア教材)は、ポータブルプレイヤーを購入し、お茶の時間やご飯の時間にも見ていました。通信講座で勉強するにしても、基本は一人で机に向かいますから、「独学」と同じですよね。でもそれだけでは集中が続きませんから、時には気分転換をかねて、メディア教材を持ち出して勉強するのが良かったです。

フォーサイトのDVDは『電子黒板』でテキストが映りますので、手元のテキストを見る必要はありません。目と耳に神経を集中して、講義内容の理解に専念できます。
また、テキストに出てくる専門用語を、わかりやすく丁寧に解説してくれますから、知識の定着が進み、学習効果を実感できるのがいいですね。最近はDVD講義も一般的になってきましたが、いち早く取り入れたのはフォーサイトでした。教材をつくり上げるまでのスタッフの熱意、創意工夫は他の追随を許しません。最高のハード(スタジオの機材等)に、熱いハート(スタッフや講師の気持ち)が込められているのを感じました。
それは、DVD講義を受け持つ講師の表情や声などからも実感できますよ。

モニター越しの受講生に少しでもわかりやすい講義をして、一人でも多くの合格者を出したい。
行政書士の試験に合格するだけでなく、第一線で活躍できるようになって欲しい。
そんな思いが伝わってきたからこそ、私も最後まで頑張れました。
フォーサイトの通信講座にして良かったと思ったのは、実はこの点が大きかったんです。


>>合格への近道フォーサイトの通信講座

独学でも受かるという話もありますが…

行政書士試験の難易度は、(見方によって変わりますが)総合的に見れば、高い方だと思います。
試験内容や勉強する範囲を知れば知るほど、行政書士の試験に受かる自信を持てなくなる人が増えるかもしれません。よく出る質問に、「どんな勉強法が良いのか」「独学で受かるか」等があります。
実際のところ、行政書士の試験では、独学はおすすめしにくいと思います。私が独学で失敗したからというわけではなく(笑)
まず、独学以外の方法から行政書士になりやすいかどうかを探っていきましょう。


■いちばん無難な勉強法「通学」
もともと、行政書士の勉強内容には疎い人のほうが圧倒的に多いわけです。そんな人のためにこそ、学校があるともいえます。
多くの人たちに確実におすすめできるのはやはり学校です。アンケートを現役の行政書士に取ったら、独学ではなく通学や通信をすすめる声が多いはずです。きちんと勉強できるイメージがありますし、実際に用意される授業内容に不足はないでしょう。
学校の問題は、誰でも行けるとは限らないことです。自分の行動エリアに良い学校がないという人は多いでしょう。それに、費用はかかります。時間的にも、通学に必要な時間の他、講義に合わせなければならないというスケジュールの問題もありますね。


■通学よりもリーズナブルな「通信」
学校よりも広い範囲の人におすすめしやすいのが通信教育です。
通信教育は、学校に行けない人にも、学校に匹敵するレベルの指導を提供してくれるサービスです。時間や費用の面では学校よりずっと融通が利きますし、独学よりはるかに勉強が進んでくれます。専門的な指導を受けながらDVDのような教材で耳や目を通して(ほとんど学校と同じように)勉強できることも多くなりました。


■一番費用対効果が高そうな「独学」で行政書士を受ける是非
通学に比べたら、通信教育は(販売元によりますが)高い出費になるわけでもなく、事実上好きなときに勉強ができる方法なのですが、もちろん独学のほうがもっと安くすみます。
ただ、独学の場合、誰にも教わらずに、すべて自分の力だけで合格しなければなりません。

これは正直なところおすすめはできません。今まで独学で受かった人たちにも会ってきましたが、やはり「他の法律の資格の勉強をした経験がある」という例が多く、最初からすべて独学で、という私のようなタイプでは郷学例を見たことがありません…私だけが勉強できなかったわけじゃないんですよ、やっぱり独学で行政書士に受かるのは至難の業だったんです。
私の意見ですが、結局独学で受からなければ時間も無駄になりますし、一時的にお金はかかってもプロの教えにしたがえば効率がまったく違います。私のように二度も独学で失敗することを思えば、通信講座にかかる費用なんて大したものじゃありません。

どうしても独学で挑戦したいという人は、学校や通信講座のカリキュラムを参考にしてスケジュールを組むべきでしょう。勉強そのものは一人でできても、カリキュラムの面まで自分で考えるのは大変ですから。そして、うまくいかなくなってきたら通学や通信が提供している教材や講座を利用していくような、柔軟な独学をする方向で行政書士の勉強に打ち込むべきでしょう。


>>独学で失敗した私が合格した通信講座

短期合格を目指すなら通信講座!

短期で合格したいのなら、通信講座が一番のおすすめです。

通学は、確かに確実に実力をつけていく勉強をする事はできるのでしょうけれど、その一方で受講料が非常に高くなってしまいます。一見それほどでもなさそうでも、細かい講座がたくさん用意されているので、順番にひととおり受けると、結局は20万円くらいにはなってしまうという印象です。
それに、授業の時間に学校に行かなければならないので、時間が指定されてしまいます。拘束時間が生まれるのは、働きながら勉強しようという人には大きなマイナスになってしまいますね。

一方、通信講座は受講料が5万円前後で、テキスト、問題集、質問受付など、必要な教材をそろえることができます。カリキュラムも用意されているので、効率的な勉強法も指導してくれますし、さらに現在は、DVDで講義を視聴することもできるので、もうあまり通学と変わらない質になっています。

もちろん通信講座にも欠点があります。
よく言われるのは、モチベーションが上がらないということです。
確かに通信講座は一人で勉強していくので、独学と同じになってしまいます。通学のように、互いにモチベーションを保つ相手がいません。

しかし、モチベーションが上がらない一番の原因は、相互関係ではなく、勉強がわからないからでしょう。
勉強はわかれば楽しいのですが、わからなくなることで楽しくなくなり、やる気も失せます。
私もそうでした。独学で勉強していたときには、テキストだけの勉強で法律を理解していくので、とても難しくなり、それでモチベーションが下がっていきました。

でも、私が受講した通信講座では、テレビ番組のような見やすい画面でDVD講義を視聴できたので、勉強がわかりやすくなっていて、理解も深まるし、DVDなので何度も見返す事もできて、復習にも便利でした。

通信講座は駄目だという人がいますが、それは通信講座選びに失敗している人なんだろうと思います。
例えば、私が二度の独学での失敗の後で受講した、フォーサイトという通信講座専門の学校があります。
ここなら、DVD講義やCD講義など講座内容が充実していて、価格も5万円くらいです。
このようなしっかりした学校のものなら、通信講座も大変良いものだと思います。


>>独学で失敗した私が合格した通信講座

フォーサイトだからこそ狙える! 合格ライン

行政書士の試験に合格するために私が選んだ勉強法は「通信」でした。
「独学」や「通学」よりも「通信」が良かった点はお伝えしました。

フォーサイトの通信講座を選んだことが、希望を叶えることにつながったのです。
特にフォーサイトが良かったのは、
フルカラーのテキストで読みやすい、使いやすい、覚えやすい。
メディア教材(CD、DVD)との併用で学習効果が倍増。
講師やスタッフの熱意で励まされた。
勉強が続けられた理由はこの3つが大きかったです。

もう一つ、勉強が成功した理由があります。
それが“合格ラインを狙う!”という考え方。
あまり勉強熱心ではなかった私が、合格まで頑張れた秘密がこれです。300点満点中180点の合格基準点が設定されていますから、目標をそこに置けばいいんです。
でも、どうすれば効率よくぎりぎりのところが狙えるのか。やみくもに勉強したからといって、試験に出る部分がきちんと勉強できているかわかりません。過去の試験結果を分析し、間違いのない傾向と対策が立てられてこそ、クリアできるのです。

フォーサイトなら、確かな実績に裏づけられた分析力がありますから、そのデータを活かした教材づくりが可能になります。その結果実現したのが2/3に減量されたテキスト。無理なく最後までやり通すことができ、試験までに何度も繰り返し学ぶことで合格に近づけるのです。

そしてもう一つ、フォローシステムの充実も欠かせません。
ちょっとでも気を許すと怠けてしまう私でしたから…インターネット環境を駆使したフォローシステムに助けられました。

  • 疑問点があればメールで対応。
  • インターネット学習システム『道場破り』はゲーム感覚で勉強。
  • ホームページにさまざまな情報がアップ。
  • 携帯サイトで学べる専門用語。
これだけではありません。カリキュラムが進んだところで『道場破り』の確認テストを受けたり、携帯サイトで届く『トレーニングメルマガ』にトライしたり。
勉強を続けているうちに、どうしてもモチベーションが下がる時期があるものですが、さまざまな工夫を凝らして応援してもらいました。
やる気のある人を応援する、やる気が出るように応援する、それがフォーサイトの通信講座です。


>>合格への近道フォーサイトの通信講座

気になる受講料は明朗

私がフォーサイトの通信講座を知ったのは偶然でした。

行政書士を目指してはいたものの、独学で失敗して、通学はあきらめて、通信について調べたり先輩に聞いたりしていたら、フォーサイトの名前を知ったのです。

よく聞いてみると、広告をしない学校で、評価は口コミで広がっているとのことでした。書籍の出版やネット等で情報発信し、宣伝費を掛けないことで受講料の低価格(フォーサイト的には適正価格)を実現しているのです。
ただし、受講料が安くても、全国平均以上の合格率は変わりません。受講料をチェックして、他校との違いを確認して、無料サンプル教材を取り寄せたりして、それから申し込みました。結構慎重に選んだんですよ。

行政書士試験は毎年11月第2日曜日に実施されます。
9月上旬までに出願しなければなりませんから、自分がどの時期に受験すべきかをよく検討して、準備を始めてください。「6ヶ月での短期合格」は不可能ではありませんが、それなりの覚悟と集中した勉強量が必要になりますよ。

また、準備期間が長ければ長いほどいいわけでもありません。
モチベーションを維持し、集中して勉強できる時期を見極めることが大切です。
決心したら、あとはフォーサイトの通信講座に任せて大丈夫です。


>>合格への近道フォーサイトの通信講座

行政書士に独学で挑戦

独学で合格するにはどうすればいいのでしょうか。

インターネッ上で、行政書士は独学でも合格できるということを目にします。
あながち嘘とはいえませんが、そのことに対しては少々疑問が残ります。というのも行政書士はそのようなサイトで言われているほど、簡単な試験ではないのです。特に、行政書士のような専門的な法律の勉強となると、初学者が理解していくには、大変な苦労が必要となります。
私が実際に経験しましたから、たぶん、みなさんそう感じると思います。
そのため私としては、これから行政書士にチャレンジする方には、通信講座のDVD講義を利用するか、通学講座を受講する事をお勧めします。

私が考える独学では難しい理由が以下の2点だと思います。

  • 法律を理解することが困難
  • 出題範囲を絞りきれない


行政書士の勉強をしていく上で、最初に躓くのが、法律の理解です。
法律には独特の解釈が存在して、通常では中々理解しにくいものです。具体例は省略しますが、事例問題では、「何でこうなるの?」いうことが必ず出てきます。そうしたことは、DVD講義を聞きながら、わかりやすい解説や実例を聞いて理解していくのが最も効率的です。

しかし、独学ではテキストだけで理解しなければいけません。読解力だけではどうにもならない部分がありますので、どうしても疑問が残ります。独学だと誰かに質問することも難しいので、それが解決されることがないんです。
その上、覚えにくい専門用語も頻繁にでてくるので、さらに勉強しにくくなります。多くの人は、こうした法律の理解が、独学ではこなしきれません。

それともう一つ、出題範囲を絞りきれないこと。さらに言えば、学習ポイントを理解できないというのも欠点になります。
行政書士は出題範囲が広いので、ある程度ポイントを絞って学習する必要があります。
「この科目の、この分野は頻繁に出題されるので、そこを重点的に勉強しよう」
「この分野は、ほとんど出題されないので、あまり勉強しなくて良い」
というようなことを理解していなくては、とてもじゃありませんが、2~3年で終わらせられる範囲ではありません。
ですが、独学では捨てる箇所が判断できませんので、無駄な勉強をしてしまいます。そのため、時間が物凄くかかってしまうのです。

正直言えば、私が独学で失敗したときに感じていた難点、さらに通信講座を受けてみてわかった独学の難点が、まだまだあります。私としては、資格自体は1年くらいでぱっと取ってしまって、実際に行政書士の仕事を覚えていくことにその後の労力を割いた方がいいと考えています。
そのためには、やはり通信講座や通学講座を受講するのがおすすめです。


>>独学で失敗した私が合格した通信講座

通学講座に通う必要はあるか

ここまでは、DVD講義を使い、通信講座で勉強することを仮定して話を進めてきましたが、DVD講義を使わなくても、資格学校に通学できればライブの講義を聞くことができます。
私も通学講座を検討して、見学に行ったこともあります。では、行政書士の勉強をする上で、通学講座は効果的なのか説明してみたいと思います。

行政書士に合格するため、一番早い方法は通学講座だと考えている人も多いと思います。
それは私も否定しません。実際にそうかもしれません。
通信講座と比べても、ライブで講義が聞けますし、疑問があった場合にもその場で解決できるメリットがあります。

しかし、資格学校の場合、学習塾のようにいかない欠点があります。
それは、実際に開講しているのは都心だということです。

学習塾だと東京に限らず地方でも有名な学校は多数あり、住宅地にも点在しているので、地理的な欠点は少なくなっています。しかし資格学校の場合、ほとんどは都心に集まり、地方で開講していることは少ないようです。
地方では学校があったとしても、講師がいないので、ビデオ講義を行っているところもあります。実は都心でも、時間帯によってはビデオ講義になっている学校もあるようです。
それなら、高額な受講料を払って通学しなくても、ハイビジョン撮影して映像のノウハウがある通信講座を受講したほうが良いだろうということになりますよね。

また、社会人などは、時間的な都合で通学できないケースも考えられます。
例えば、通常の会社員が帰社できるのは、早くても19時くらいだと思います。そこから移動時間や準備を済ませて、学校で勉強できるようになるのは20時位ではないでしょうか。
その時間帯に開講している学校は少ないので、なかなか授業にでることができません。
受講料が20万円ほどという費用面もデメリットでしょう。


確かに通学講座を利用すれば、勉強の効率を上げる可能性も増えますが、本当に自分がかけるお金と時間のコストに見合った成果を得ることができるか、しっかり計算してみなければなりません。


>>圧倒的な合格率を実現する勉強法

DVD講義は必要不可欠

DVD講義は行政書士の勉強に必要不可欠です。しかし、DVD講義だけで全て完結できるわけではありません。
あくまでもDVD講義は、テキストや問題集と同様の教材の一つにすぎません。DVD講義だけではなくテキストと問題集も用意する必要があります。

ここで、簡単にDVD講義の役割を説明しましょう。
DVDに限らず、講義というものはテキストに沿ってすすめられます。DVD講義というのは、テキストに書いていることを、深く、早く理解していくツールということですね。

つまり、教材の基本は、テキストと問題集です。
だからと言って、テキストと問題集だけで合格できるかと言われれば、それもまた難しいでしょう。
特に法律関係は、難解な用語や解釈が存在しますので、テキストだけで理解するのにも無理があります。だから、法律をわかりやすく説明してくれるDVD講義が必要なんです。

それと、もう一つ重要なポイントがあります。
DVD講義、テキスト、問題集は、全て内容が統一されていなくてはいけません。
バラバラのものを揃えてしまうと、それぞれ内容が異なってしまうので、効果的な勉強ができなくなります。

例えば、DVD講義の説明とテキストの説明が違うので、頭が混乱してしまう、
テキストで覚えた事を問題集で勉強しようと思っても、対応している問題がない、などとということになりかねません。
勉強の基本は、DVD講義を聞きながら、テキストをみて、そして理解できるか、問題集で確認する。この一連の勉強をつないで行わなくてはなりません。

ただし例外もあります。
それは、ある程度実力がついた後ですが、力試しに模擬試験を受ける場合です。模擬試験はいろいろな学校が行っているので、自分が受講していない学校のものも受けてみるといいでしょう。ですが、それは、試験前の仕上げの段階の勉強です。

あくまでも、テキスト、DVD講義、問題集は同一のものを選んでください。


>>圧倒的な合格率を実現する勉強法

通信講座ランキング

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
私が実体験から選んだ
合格できる通信講座
ベスト3
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

【No.1】フォーサイト
◆カリキュラム・教材とも質の高さNo.1!
◆その結果の合格率の高さに注目!
◆コストパフォーマンスも人気の理由!

⇒無料資料請求はこちら
【No.2】TAC
◆豊富な教材と丁寧なカリキュラムが特徴!
◆学習量は多いが着実に合格に近づけるカリキュラム!

⇒無料資料請求はこちら
【No.3】LEC
◆授業料は高額だが、充実の講師陣とサポート体制が売り!

⇒無料資料請求はこちら